男心をつかむ!恋愛に効くトークテクニック4選

恋愛における会話は重要です。男性を心地よくさせるためのトークの小ワザを4つ紹介します。彼のペースに合わせ、尊敬を示し、楽しませ、リラックスさせる方法を学びましょう。

男心をつかむ!恋愛に効くトークテクニック4選

💡 ざっくり言うと恋愛における会話術の重要性を解説。男性を心地よくさせるための4つのトークテクニックを紹介します。彼のペースに合わせ、尊敬を示し、楽しませ、リラックスさせる方法を学ぶことで、男心をつかむことができます。

恋愛にトークスキルは必須

恋愛において会話ほど重要なものはないかもしれません。恋人とのほとんどの時間は、会話をして過ごすことになるはずですし、片思いの相手があなたを好きになるのにも、心地よい会話が必須となるはずです。

男性にとって、心地よい会話は次の4つの特徴があります。

  1. 自分のペースで滞りなく流れている
  2. 自分が肯定され、尊敬され、支持されている
  3. 自分が相手を十分に楽しませている
  4. 頑張らず、緊張しないでいられる

今回は、男性を心地よくさせるための会話のテクニックの一部をこの4つに従って紹介します。

自分のペースで滞りなく流れている

会話のスピードや間を相手に合わせましょう。相手の言いたいことが途中で分かっても、それを遮ってはいけません。相手が重要な言葉を思い出せないとしても、その言葉を補わない方が無難です。彼の話を彼の話すまま最後まで聞く必要があるのです。これが出来ない人は相手を不快にするでしょう。

相手の会話が自分より速い場合も、その速さに合わせる必要があります。会話のスピードが遅い女性は、男性から、頭が悪いと思われたり、退屈と思われたりする可能性があるからです。ですが、これは人によっては難しいでしょう。その場合は仕方がないので、自分のスピードで話すしかありません。

聞いているフリをしたり、適当に頷くのは、状況を悪化させます。結局は、頭が悪く、退屈と思われる上に、人の話を聞いていないとまで思われてしまうからです。このような人は、次のテクニックで補ってください。

自分が肯定され、尊敬され、支持されている

「分かる!」「すごい!」などを、単純に連発する、彼の会話を全肯定するというのが、よく言われるテクニックですが、もう少し高度な方法を用いることを勧めます。

それは、まず、きちんと相手の話を聞くことが第一歩です。そして時々は議論をするのです。例えば男性が「俺、フランス映画が好きなんだ」と言ったとき、「フランス映画ってなんかイイよね」と安易に肯定せず、あえて「でもフランス映画って退屈って印象がない?」と軽く否定します。

問題は、この後です。彼が「確かに、退屈って言われてるけど、女性の天真爛漫さや、男の情けなさみたいのが、すごく共感できるんだ」と言った時、「あ〜、なるほど〜、それ、よく分かる」と最後には肯定するのです。あるいは「たとえば、それって、どういう映画があるの?」と、話題を深めてみても良いでしょう。

どの場合も、その話題の最後には彼を肯定し、尊敬し、支持するのです。これにより彼は、彼女は僕の話を真剣に聞いてくれていると感じ、自分が、彼女の価値観を変えていると感じ、尊敬され、支持されていると感じるでしょう。

自分が相手を十分に楽しませている

相手の目を見ることは、あなたやあなたの会話に関心があるという意思表示なので、会話の基本でしょう。加えて、「へえ」「わかる」「なるほど」という言葉を、大きく頷きながら、会話の途中にいれることが重要です。

相手の会話を記憶し、「それってさっき言ってた話とつながるね」と言ってあげると、「この子は僕の話に関心があるんだな」と思わせることができます。彼が笑わそうとしているなら笑い、彼が何かを教えようとしているなら、真面目な生徒のように学ぶ姿勢で聞きましょう。帰り際「今日は凄く勉強になった」「○○という価値観、初めて知った」と、もう一度言っておくと彼は喜ぶでしょう。

彼が本や映画などを薦めてきたら、その場で「メモしていい?」と聞き、スマホなどにメモをし、次に会う時までに見ておくことです。

頑張らず、緊張しないでいられる

会話は時に重くなりすぎたり、専門的になりすぎたりします。そうなると彼自身がビジネスモードから抜け出せなくなり、一生懸命考えながら会話をすることになるので、疲れてしまいます。

男性は、非現実を味わえるロマンチックな女性を恋人として求めています。それは決してビジネスモードではなく、ゆったりとした、それほど頑張らない、楽しい時間なのです。会話の中にビジネスモードになるような時間帯があってもかまいませんが、それは、最大でも全体の25%くらいに留めておくのが良いでしょう。そこで、話が重い時間が長いと感じたら、少し話題を変えてみましょう。

たとえば、彼が一息ついたタイミングで、“話は変わるけど”と全く違う話にしてしまってもかまいません。“今飲んでいるのなに? 同じ飲み物を頼もうかな”“ここのオムレツめちゃくちゃおいしいね”など、会話を敢えて浅くするのも良いですし、一度トイレに行って、その後「ところで思い出したんだけど」と話題を変えても構いません。

彼が「僕の話退屈なのかな?」と思わないように、全ての会話が終わった後で、「今日は、○○くんの話、凄く楽しかった!」と言っておくことで、フォローできるでしょう。

これらをふまえて、でもこれらに捕われすぎず、彼と一緒に過ごす時間を楽しむよう心がけることが重要です。ふだんから周りとの人たちで、練習をしておき、恋のとっておきの場面できっちり実践できるように準備しておくのがおすすめです。

恋の教訓

恋に効くトーク術は一日にしてならず。常に会話術を磨こう。