【成功者インタビュー】1年半「都合の良い関係」だったC子さんがなぜ恋人になれたのか⁉

担当専門家 森野ひなた
成功者 C子さん 当時34歳
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皆さんこんにちは。今回は「1年半都合の良い関係だったC子さんが、なぜ恋人になれたのか」に迫る成功者インタビュー第3弾です。今回は外国人の彼についてのケースとなります。当事者のC子さんと、高いリピート率と結果を出すことに定評のある、森野ひなた先生にお答えいただきます。よろしくお願いします。まずはC子さん、自己紹介と彼との関係について教えてください。

C子さん 成功者

現在34歳です。彼とは約1年半、いわゆる「体の関係はあるけれど付き合っていない」都合の良い関係でした。

CHAPTER01

出会いと「都合の良い関係」に陥った理由

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どのような経緯で出会い、そのような関係になってしまったのでしょうか?

C子さん 成功者

私の職場に彼が入ってきたのがきっかけです。彼からアプローチされて関係が始まりましたが、私自身、外国の方とお付き合いしたことがなく、また彼が自国の宗教を熱心に信仰していることもあり、少し壁を感じていました。そのような迷いもあり、ズルズルと都合の良い関係が続いてしまったんです。

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その1年半の間、恋人になりたいと伝えたことはあったのですか?

C子さん 成功者

はい、ある時「私たち付き合っているの?」と聞いたことがありました。でも彼は「誰とも付き合わないんだけど、君のことは大好きだよ」とハグをしてくるような状態でした。

CHAPTER02

マッチングアプリ発見と、自己流の「距離置き」

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そこから彼と距離を置こうと思ったきっかけは何だったのでしょう?

C子さん 成功者

彼と一緒に彼のスマートフォンを見ていた時に、彼がマッチングアプリに登録しているのを知ってしまったのがきっかけです。以前から恋愛指南書などを読んでいて、「都合の良い関係を終わらせるには、ガイドラインを出して沈黙しなければいけない」という知識はありました。そのため、彼に「こういう関係は辞めたい」と伝えて、彼から距離を置きました。

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その後、なぜ森野先生に相談しようと思ったのですか?

C子さん 成功者

自分なりに距離を置こうとしたものの、同僚という立場もあり、彼とどう距離を取ればいいのか分からなくなってしまったんです。また、外国籍で宗教のこともあり特殊なケースだと思ったので、様々な相談を得意とされている森野先生にご相談しました。

CHAPTER03

「正しいガイドライン」の出し直し

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森野先生、ご相談を受けた時の状況はいかがでしたか?

森野先生 恋愛専門家

C子さんからお話を伺うと、ご自身で出されたガイドラインが「恋人にならないなら関係を続けられない」というものではなく、「本当にやめてほしい(拒絶)」という風に彼に伝わってしまっていました。そのため、彼がアプリについて言い訳をしてくるなど、間違った方向に向かっていたんです。そこで、まずはガイドラインを出し直す作戦を立てました。

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どのような内容のガイドラインを出し直したのですか?

C子さん 成功者

「この関係には疲れてしまった。彼氏彼女として付き合っていきたい。それが無理なら本当にただの同僚として接するから、二人で会ったりはできない」としっかり伝えました。

CHAPTER04

職場での「絶妙な距離の置き方」

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同じ職場で同僚として距離を置くのはとても難しいと思うのですが、気をつけたことはありますか?

C子さん 成功者

完全に無視したり冷たくあしらったりするのは良くないと思い、「職場で一番どうでもいい人に対してする行動」を基準にしました。仕事で困っていたら手を貸すけれど、プライベートな話は一切しないように徹底しました。

森野先生 恋愛専門家

彼は日本で分からないことがあると、いつもC子さんを頼りにしていました。そのため、思いっきり拒絶してしまうと関係が元に戻れなくなる危険性がありました。彼がプライベートな話をしてきても「聞き手には回るけれど、自分のプライベートの話はしない」「話が一段落したら、仕事があるフリをして離席する」という、少し柔らかめの絶妙な微調整をしていただきました。

CHAPTER05

引き止め工作と「家族との約束」作戦

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その結果、どれくらいの期間で変化があったのでしょうか?

C子さん 成功者

ガイドラインを出し直して沈黙してから、2週間後に彼の方から「ちゃんと付き合おう」と言われました。

森野先生 恋愛専門家

ただ、その2週間もすんなりいったわけではないんです。彼は付き合わないまま都合の良い関係を維持したくて必死なので、C子さんの仕事終わりに待ち伏せして、何時間も話し合いに持ち込もうとしてきました。

インタビュアー インタビュアー

そういう時、どうやって乗り切ったのですか?

C子さん 成功者

森野先生のアドバイスで、「家族の用事(約束)があるから、5分くらいで帰らなきゃいけない」と伝えて帰るようにしました。

インタビュアー インタビュアー

なるほど。彼の信仰している宗教や国柄では「家族との約束」は絶対優先されるべきものだから、それをうまく使ったのですね。

C子さん 成功者

はい。「僕のために時間をくれないの?」と言われると、私も彼のことが好きなので断りづらかったのですが、家族を理由にすることで彼も引き下がるようになり、とても助かりました。

CHAPTER06

恋人への昇格と、今後の結婚の可能性

インタビュアー インタビュアー

彼と正式に付き合うようになって、今はうまくいっていますか?

C子さん 成功者

はい、うまくいっています。彼の方から結婚の話題がちょくちょく出るようになっているので、このまま進んでいけばいいなと思っています。

森野先生 恋愛専門家

とても順調で、良い状態が続いているとご報告を受けています。このまま結婚まで至るケースだと思います。C子さんのように、先生のアドバイスを不安に負けずひたすら素直に実行していただける方は結果が出やすいですね。

CHAPTER07

悩める女性へのメッセージ

インタビュアー インタビュアー

最後にC子さん、同じように都合の良い関係で悩んでいる方へメッセージをお願いします。

C子さん 成功者

以前、彼から「トラウマがあるから付き合えない」と言われていた頃、私は自分たちの関係を「友達以上、恋人未満なんだ」と思い込んでいました。トラウマが癒えたら付き合えるかもしれないと期待していたんです。

でも今回、森野先生に相談して行動を起こしたことで、「都合の良い関係」と「友達以上、恋人未満」は全く違うのだと身をもって実感しました。都合の良い関係のまま待っていても、その先に付き合う未来は来ません。関係をやり直すためには、自分から何か行動を起こすことが必要だと思います。私は今回やってみて、本当に良かったです。

インタビュアー インタビュアー

まさにその通りですね。人は困らないと関係性を変えようとしないので、自分から大きなイベントを起こすしかないということですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!