
💡 ざっくり言うと料理初心者でも簡単に料理ができる味付けの基本ルールを紹介。調味料の割合を覚えるだけで、彼に家庭的な一面をアピールし、心をつかむための秘訣を学びましょう。
料理は結婚を意識させる最大の武器!
「そろそろ結婚したいから、彼に家庭的な一面をアピールできるようになりたい」「まずは料理!と意気込んだものの、レシピを見ながらでないと作れない…」そんな声にお応えして、今回は絶対に外さないレシピいらずの「味付け」のコツについてご紹介します。
味付けのカギは割合
ささっと手早く料理するコツは、「割合を覚える」ことです。世の中には膨大な数のレシピが存在しますが、実はそれらは基本となる調味料の割合で分類することができます。
たとえば、めんつゆ。うどん、そば、煮物と様々な使い道があります。めんつゆをゼロから作る場合、出汁と醤油とみりんを[4:1:1]の割合で作ります。この基本の割合さえ覚えれば、様々な料理に応用できるのです。
料理初心者にオススメの鉄板味付け
ここでは、料理初心者でも間違いなしの鉄板味付けの割合をいくつかご紹介します。
煮物の割合は[8:1:1]
肉じゃが、煮魚、筑前煮など、煮物の基本は8:1:1です。[8]は水・酒・出汁などの水分、[1]は醤油・塩などの塩分、[1]は砂糖・みりんなどの糖分です。
手作りドレッシングの割合は[3:1]
油を[3]に対し、酸を[1]です。和風、中華、洋風それぞれのアレンジが可能です。
照り焼きの割合は[1:1:1]
酒[1]、醤油[1]、みりん[1]をすべて同量ずつまぜるだけで、照り焼きのタレの完成です。
炊き込みご飯の割合は[10:1:1]
炊き込みご飯の基本の割合は出汁[10]、酒[1]、薄口醤油[1]です。薄口醤油を用いることで、うっすら醤油色に仕上がります。
酢飯の割合は[4:2:1]
ちらし寿司やいなり寿司などに使われる酢飯の割合は酢[4]、砂糖[2]、塩[1]です。
何か足りない…?
味見をして「何か足りない」というとき、原因の90%以上は塩分が足りないことにあります。最後に塩分で味を調えて、ちょうどよい濃さに仕上げてみてください。
恋の教訓
料理は彼の心をつかむための大切なスキルです。レシピに頼らず、基本の割合を覚えて、手際よく料理をすることで、家庭的な一面をアピールしましょう。彼の心も胃袋もつかむための第一歩です。
