
💡 ざっくり言うと男性が恋に落ちる心理を「恋愛マトリックス」で解説。「子孫繁栄」と「自己維持」の本能に基づき、彼の心を掴む方法を紹介。見た目だけでなく居心地の良さも重要です。
📋 目次
人はなぜ恋をするのか?
恋愛をしていると、「どんなとき男性は恋に落ちるのか?」と気になりますよね。気になる男性の心をとらえるためには、生物が持つ二つの本能に注目すべきです。今回は「恋愛マトリックス」理論について解説し、「男性が恋に落ちる恋愛心理」について見ていきましょう。
生物がもつ二つの本能とは?
理屈では説明がつかない「人を好きになる」という恋心。これを解き明かすことで、恋愛が成就する可能性が高くなります。ぐっどうぃる博士は「男性に限らず、人が恋に落ちるのは、ある種生物の本能のようなものが大きく影響している」と言います。その本能とは「子孫繁栄」と「自己維持」です。
「性的」に興味があるかないか?/A・Bライン
まず第一の本能「子孫繁栄」は、相手の女性が彼に性的な興味を抱かせるかという視点です。男性は女性を見たときに、性的興味の対象かどうかを一瞬で判断します。男性が女性を「性的興味あり」(A)と判断した場合、その女性に優しく接したり、デートに誘う行動に出ます。一方、「性的興味なし」(B)と判断した場合、男性は普段その女性のことを完全に忘れています。
「居心地のよさ」で恋愛対象になるかが決まる!/C・D・Eライン
次に第二の本能「自己維持」は、相手の女性が彼にとって「自分の生存を助けるか、脅かさないか、脅かすか」という視点です。この「C・D・Eライン」は、男女に限らず、人が他人と接する際に必ず振り分ける3タイプの判断基準となります。
具体的には、C=自分の生存を助ける存在か、D=自分の生存を脅かさない人か、E=自分の存在を脅かす存在か、という基準です。この3つの判断基準のうち、男性は「Cの位置」にいる女性に好意を抱くようにできています。
男性が恋をするのは「性的興味あり(A)かつ自分の生存を助ける(C)女性」
上記の2段階の判断基準を経て、男性は相手の女性が恋愛対象であるかを判断しています。つまり、男性を恋に落とすには、性的な魅力(見た目)だけでなく、居心地の良さも同じように重要です。もしあなたが現在、彼のA・BラインにおけるBの位置だったとしても、Cの存在となることができれば、恋愛対象の舞台に上がることができます。
恋の教訓
「恋愛マトリックス」を理解し、彼にとって居心地の良い存在になることが、彼の心を振り向かせる鍵です。見た目だけでなく内面も磨き、彼にとってのCの存在を目指しましょう。
