不倫を本気で終わらせるための具体的な方法

不倫をやめたいけれど抜け出せない女性のために、ぐっどうぃる博士が具体的な方法を解説します。不倫の苦しさの理由を理解し、現実を知ることで、新たな一歩を踏み出す手助けをします。

不倫を本気で終わらせるための具体的な方法

💡 ざっくり言うと不倫をやめたいが抜け出せない女性に向け、ぐっどうぃる博士がその理由と具体的な解決策を解説します。現実を知り、関係を見直すことで未来への一歩を踏み出す手助けをします。

不倫をやめたい…でも辛い

不倫をやめたいけど別れることを考えると辛い気持ちになり、決意できない、と悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

彼との未来はなく良くないことだとわかっているのに、彼が好きでどうしても別れられない。一緒にいると楽しく幸せだけど、いないときはとても苦しいし寂しい…。もう曖昧な関係を終わりにしたいからと離れようとしても連絡が来るとまた会ってしまい、ズルズルと続けてしまう。

不倫を終わらせるにはどうしたらいいでしょうか。博士が「不倫をやめる方法」について詳しく解説します。

不倫をやめたいのに抜け出せなくなる理由

不倫の悩みを抱える女性は多いです。年齢も20代前半から30代後半まで広くいます。では、なぜ一部の女性は不倫から抜け出せなくなってしまうのでしょうか。

そこには主に5つの理由があるでしょう。(ここでは特に既婚男性と独身女性の不倫に関して書きます)

i)普通では付き合えない男性と付き合える

男性が恋人を選ぶときは、よく考えて選びます。結婚相手となると、人生でたった一人の女性ということで、より慎重かつ理性的に選ぶでしょう。一方不倫相手は一時的な性的欲求が満たされれば良いので誰でもよくなります。既婚男性は不倫相手を真剣に吟味しないし、理性的にも考えません。

それはひるがえって、その女性が付き合う男性として、考えられないほどスペックの高くなることがあります。「こんなに地位のある彼がどうして私と?」「こんなにかっこいい男性が私にアプローチしてきた!」ということが簡単に起こります。

結果、その女性と真剣に恋人になろうとする男性や結婚を考える男性には魅力を感じなくなり、不倫をやめられなくなるわけです。

ii)付き合うハードルが低い

iと同じ理由で、女性が望めば不倫は簡単にできます。既婚男性の一部はあわよくば女性と体の関係を持ちたいと思っているので、気軽にアプローチをしてくるでしょう。

その結果、自己評価の低い女性、年齢などの理由から真剣に交際を考える男性からはアプローチをされなくなった女性、婚活などに疲れた女性、恋愛依存の女性、恋愛経験のない女性は、いつのまにか優しい言葉や情熱的なアプローチを誠実な愛と勘違いして、あるいはそうでないと知りながらも不倫をしてしまうのです。

きちんとした男性とのおつきあいは、相当の努力をしないとできないため、気軽にできる不倫にハマってしまいます。

不倫が苦しい理由

不倫している女性は「彼がいないときはとても苦しい」とよく言います。であ、なぜ不倫はこうも苦しいのでしょう?

実際には、普通の恋愛でも苦しいことは多いのですが、不倫は「世間から認められていない」「誰からも同情されず孤立している」「(スペックが高い、価値が高い)彼が自分のものにならない」「彼を信じたいのに信じられない」「彼を信じられない自分を認められない」「ピュアな恋愛ではなく、自分を価値のない汚れたものと感じ、それを受け入れられない」「中途半端な関係に未来が見えない」「ゴールがない」などのいくつかあるいは全てが付加されます。

これらは、注意深く読むと気づくと思いますが、多くが「不倫をやめたいのに抜け出せなくなる理由」の裏返しになっています。

つまり、不倫というのは、ほんのいっときの楽しい時間を終えれば、「ヤメられないけど苦しい」という状況が続くのです。

不倫をやめる方法

不倫は放っておいてもいずれ終わるでしょう。終わった後、あれほど不毛な時間はなかったと後悔し、失った年月に愕然とするでしょう。

最も結婚に向いた時期を不倫して過ごし、婚期を逃す女性も少なくありません。そうでなくても独身の女性にとって時間は極めて貴重です。

そうであるなら、早くやめるべきだと思いませんか? 早く不倫を終わらせる方法を次に書いていきます。

i) 彼の言葉の裏に隠されているものを知る

彼との関係を終わらせることなんてできない、と感じているのなら彼の言葉を分析してみましょう。

あなたは、彼が本当に愛してくれている、いつか奥さんと別れてくれるとどこかで信じているかもしれません。場合によっては彼も「いつか一緒になりたい」「妻とはいつか別れる」という言葉を言ってくるでしょう。

しかし、これらの言葉は、不倫を続けたい男性の常套句です。他にも、

  • 「また恋愛ができると思わなかった」
  • 「本当に愛しているのはおまえだけ」
  • 「子どもがいるから一緒にいるだけで、夫婦の関係は終わってる」
  • 「会う順番が違うだけで、本当は君と結婚すべきだった」
  • 「子どもが大学に行くまで2年待ってくれ」
  • 「離婚調停中で何年も妻がひっぱるんだ」
  • 「いま、別居中だから」
  • 「こんなにいっぱい会ってるだろ」

があります。

言葉を鵜呑みにする女性は男性に振り回されます。言葉は相手を思い通りにするための道具だと知ってください。不倫のような相手を理不尽な立場に置く場合は特に言葉は道具になります。

恋の教訓

不倫は一時の感情で始まり、長く続けることで多くの時間を失ってしまいます。現実を直視し、彼の言葉の裏にある意図を理解することで、未来に向けた新たな一歩を踏み出しましょう。