
💡 ざっくり言うと彼氏との関係を長続きさせるためには、自分の気持ちや要望をしっかりと伝えることが必要です。この記事では、彼に自分の「取り扱い説明書」を伝える方法や、具体的なコミュニケーションのコツを紹介します。
📋 目次
もっと仲良くなりたい!
彼との関係で気持ちの温度差やすれ違いを感じていて、このままでは不安。でもそのことを彼はわかってくれないし、自分からは言えない…。はじめは楽しく盛り上がっても次第にトーンダウンして冷めるというのはよくあること。では長続きし、お互いの心が伝わる仲良しカップルになるにはどうしたらいいのでしょうか?
彼氏ともっと仲良くしたい、理解してほしいなら、気持ちが伝わるコミュニケーションのコツをつかむことです。それができれば彼はどうしたらあなたが喜ぶのかを理解し、それをすることに喜びを感じます。さらに冷めた気持ちを取り戻すこともできます。
「言えない・わかってくれない」では「伝わらない」
彼と心が通じず満たされない気持ちを抱えたままお付き合いを続けるのは不安なものですよね。彼と仲良くしたい、私の気持ちをもっとわかってほしいと思っているのなら、「はっきりとあなたの気持ち・要望を伝えること」。
男性は一般的に、女性の気持ちがわかりません。私の気持ちを考えてくれない、察して欲しいと女性が思っても男性はほとんど気づいていない、と思っていた方がいいでしょう。ですから、【私の取り扱い説明書(トリセツ)】をあなたの言葉で伝え、理解してもらいます。
【私の取り扱い説明書(トリセツ)】
それは、彼に私が好きなこと、嫌いなこと、されて嬉しいこと嫌なこと、落ち込んだ時の対処法や励まし方、さみしい時のなぐさめ方、食やプレゼントの好みなどを説明し、「私を幸せにする方法」を覚えてもらうこと。
あなたのトリセツを知ることで、彼はあなたが本当に悲しむことや不幸になることをしなくなり、どうしたらあなたが喜ぶのかを理解するようになります。
気持ち・要望の上手な伝え方
「私のトリセツ」を知ってもらうには、あなたの要望をきちんと彼に伝えなければいけません。要望とは、自分の想いを伝えることです。
「私は○○が好き!」「○○は好きではない。」「○○してくれると嬉しい!」などなど、すべて“自分(I)”を軸にしましょう。これを「I(アイ)メッセージ」といいます。“あなた(You)”を軸にすると、ダメ出しに聞こえてしまうので、YouをIに変えて伝えてみてください!
シチュエーション別!もっと彼氏と仲良くなるためのコミュニケーション
・不満を伝えたいとき
たとえば、あなたがデートでヒールを履いてるのに、彼は歩くのが早くて「もっとゆっくり歩いて欲しいのに…」(Youメッセージ)と思ったとします。気の利かない彼にイラっとする前に、「今日、デートだからオシャレしてきちゃった!でもヒールが高いから歩きづらくて・・・少しゆっくり歩いてもらえると嬉しいな」(Iメッセージ)と彼にわかりやすく説明をしてあげましょう。
・彼が女性と2人きりで飲みに行く、と言われたとき
こんなときは「女性と2人きりで飲みに行くのは嫌」、とはっきり自分の気持ちを伝えましょう。「(あなたが)二人で飲みに行くのはダメ」(Youメッセージ)ではなく、「私がイヤ」(Iメッセージ)なのだということを彼に伝えましょう。
・プレゼントに好みのものをもらいたいとき
一緒に買い物に行った際、あなたの好みのものの前で「私、こういうデザイン、大好き!」「私、こういうのが大好きなの!」とあなたの好みを知ってもらいましょう。
・彼の前戯に満足できないとき
まず、Hに関して絶対にダメ出しをしてはいけません。SEXは男性のプライドに直結しているので絶対にしないようにしましょう。もしあなたが、「もう少しロマンチックな前戯をしてほしい…」と思っているのなら、おすすめなのはAVを彼と一緒に見ること。ベッドでAVを一緒に見ながら、「私こういう風にされると、すごく気持ちいいよ」と、上手に可愛らしく恥じらいながら言ってみましょう。
最後に
このように、あなたの好き嫌いを刷り込まれた彼は、知らず知らずのうちに『あなたの取り扱い方』を覚えてくれて、あなたを喜ばすこと、楽しませること、嬉しがってもらえることをしてくれるようになります。
もし、そう言っても何度もあなたがイヤだと思うことを繰り返すような彼であれば、“自分のことを大事に想ってくれない彼かも?”とお付き合い自体を考え直すのも良いかもしれません。
もちろん、すぐに「私のトリセツ」を理解できる人。なかなか時間のかかる人。人によってそれぞれ習得度は違いますが、必ずあなたの好きなもの、嫌いなもの、を彼が理解できるときが来ます。それまでは、辛抱強く彼が「私の取扱説明書」を理解できるように説明してあげてくださいね!
恋の教訓
彼氏との関係を長続きさせるためには、気持ちをしっかりと伝えることが大切です。自分の「取り扱い説明書」を彼に伝え、彼があなたをより理解し、喜ばせることができるようにしましょう。
