
💡 ざっくり言うと結婚相手を選ぶ際には、条件や直感だけに頼らず、相手の人間性を見極めることが重要です。条件に惑わされず、違和感を感じたら立ち止まり、焦らず慎重に選ぶことで幸せな結婚生活を築けます。
結婚相手の見極め方
婚活中の女性から「自分の望む結婚相手が見つからない」「条件に迷って選べない」という声をよく聞きます。恋愛では年収や学歴、職業、貯金の額などはあまり重視されませんが、結婚となると話は別です。特に、結婚相談所や婚活サイトを通じた活動では、容姿や条件で相手を絞ることが多くなります。
しかし、お相手候補に求めるものが多くなりすぎて「自分が本当はどういう人と結婚したいのか」がわからず、婚活迷子になってしまう人も多いようです。では「自分にふさわしい結婚相手」はどのように選べば良いのでしょうか?ここでは、結婚相手を選ぶ際に気を付けるべき4つのポイントを紹介します。
1. 条件のみで選ばない
私はいつも「会社が倒産した、リストラされた、事故などで障害を持ってしまいその人が働けなくなったとき、それでも尊敬できて自分が彼を支えたいと思える人かどうか」を考えることをおすすめしています。なぜなら、終身雇用制度が崩れた今、いつまでその会社で働けるかは誰にもわかりません。職業や肩書・年収のみで相手を選ぶと、彼が無職になったときに後悔するかもしれません。
2. 直感をあてにしない
出会った瞬間に「この人と結婚するかも」「この人は運命の人!」と感じることもあるでしょう。しかし、それは単に“あなたが彼を好きになってしまっただけ”かもしれません。「恋は盲目」という言葉があるように、好きになるとすべてが良く見えてしまい、相手の人間性を見誤ることもあります。結婚相手を選ぶときは、冷静になり、相手の人間性をしっかりと見ることが重要です。
3. 違和感があるときは立ち止まる
「ちょっと何か違う気がする」「モラハラっぽいかも?」と感じることがあれば、立ち止まって考えることが必要です。違和感は結婚生活で大きな問題となることが多く、後悔することも少なくありません。違和感を感じたら、しっかりと考えてみましょう。
4. 焦って決めない
婚活疲れや婚活うつ気味になると「誰とでもいいから結婚さえできれば」と極端な思考に走ることがあります。しかし、「この人と一生添い遂げる覚悟」ができているかを考えることが重要です。結婚はゴールではなく、その後の数十年をどう過ごすかが大切です。
結婚は簡単!継続は至難!
私は3回結婚をしていますが、結婚生活を継続し、お互いが幸せに過ごすことがいかに難しいかを身をもって知っています。幸せな結婚のためには、まず相手選びが重要です。年収や学歴、肩書などの条件や、ただ好きだから、他にいないからという理由で選ぶのではなく、「相手の人間性」をしっかりと見極めることが大事です。
恋の教訓
結婚相手選びは慎重すぎるほど慎重に!4つのポイントに気を付けて、婚活を頑張って行ってください。
