ダメな彼や夫を変えるための3つのルール

彼や夫が変わってくれないと悩んでいる女性必見。博士が実際の相談事例から、彼を変えるための3つのルールを紹介します。ダメ出しをせず、良いところを探し、褒めることで、彼の行動が劇的に変わる可能性があります。

ダメな彼や夫を変えるための3つのルール

💡 ざっくり言うと彼や夫が変わってくれないと悩む女性に向けたアドバイス。博士が提案する3つのルールを実践することで、彼の行動に良い変化が期待できる。ダメ出しをせず、良いところを見つけ、褒めることが鍵。

彼に変わってほしい、と思っているのなら

結婚したいと思っている彼の収入が心配で本当は転職してほしい、子育てにもっと関わってほしいのに、トンチンカンな手伝いばかりする夫…。そんな彼や夫に「変わってほしい」と思っていることがある女性は必見です。普段彼に対してどんなことに気をつけて接していけば、彼に変わってもらえるのでしょうか。

「ダメな夫をなんとかしたい」というご相談から学べること

博士:今回は実際に僕にご相談があった、ある電話相談の事例をもとに、お話をしていこうと思います。ご相談は「ダメな夫をなんとかしたい」というものです。相談者はご結婚されていて、お子さんもいます。彼女の旦那さんがあまりにも困った旦那なので離婚すべきか、というご相談でした。

話を聞いてみると旦那さんには4つの困った特徴がありました。「ギャンブルと風俗と借金を繰り返していた」「隠し事が多い」「子供とずっとテレビゲームをしている」「いつも私(妻)から逃げている」。このような状況で、離婚したら子供にかなりの影響がありそうだから、できれば離婚しないでほしい、という相談でした。

「変わらない男性を変える」ための方法とは?

博士:僕がどんな助言をしたのか、気になりますか?それは以下の3つです。

1)夫に一切ダメだしをするな
2)夫のいいところを探せ
3)夫が家族のためになにかしたら褒めろ

これらの助言により、数ヶ月後に旦那さんは劇的にいい方向に変化しました。借金を自力で完済し、新たな借金をしなくなり、隠し事が減り、積極的に家族サービスをするようになりました。

「男性が変わろうとしない原因」とは?

博士:奥さんの話を聞いていると、僕は、基本的に奥さんは旦那さんを「バカにしてる」と感じました。旦那さんのやることなすこと説明するとき、「バカじゃないの」というニュアンスが言葉にこもっているんです。でも本当は、旦那さんは家に居場所が欲しくて、家族の為に頑張りたいと思っているじゃないか、と感じたんです。

奥さんは旦那さんを一度も褒めたことがないと言います。そこで、上記の3つのルールを意識して続けると、女性側も男性がしてくれていることに気づけるようになります。男性側は「俺は家庭に居場所があるんだ」と感じ、家庭での居心地がよくなり、自分のやっていることで家族にどれだけ迷惑をかけて悪いことをしているのか、自ら気づいて直そうとします。

恋の教訓

変わってくれない彼や夫を変えるための方法は、以下の3つです。

1)彼・夫に一切ダメだしをするな
2)彼・夫のいいところを探せ
3)彼・夫が彼女・家族のためになにかしたら褒めろ

ぜひ試してみましょう。