
💡 ざっくり言うと彼に手料理を振る舞う際、豪華な料理よりも簡単で品数の多い献立が効果的です。一汁三菜を基本に、ファミレスのメニューを参考にしたり、加熱しない料理を組み合わせることで、手軽に料理上手に見せることができます。
料理上手は手抜き上手!
大好きな彼に手料理を振る舞いたい!でも一体何を作ったらいいのか、と悩むことは多いものです。張り切りすぎて彼を何時間も待たせたり、毎回同じメニューでは、彼の心をつかむどころか、冷めてしまうかもしれません。そこで今回は、簡単なのに料理上手に見える献立作りのコツをお伝えします。
男性は豪華料理より簡単料理?
男性は、1時間かかる豪華な1品よりも、10分でできる簡単料理を品数多く食卓に並べてもらったほうが「料理上手」と感じます。そのほうが、食卓が華やかになるためです。しかし、「いくつも食卓に並べるほうが大変」と感じる女性は少なくありません。実際、新婚女性の一番の悩みは「毎日の献立」というアンケート結果もあります。
基本は「一汁三菜」
栄養バランスがよく品数が多ければ、料理は簡単でOKです。昔から、料理は一汁三菜という言葉があり、「ご飯、お味噌汁、メイン、副菜2種」が理想の食事と言われています。例えば、メジャーリーガーのマー君を支える手料理を公開している里田まいさんも、たくさんの品数を揃えていますが、全ては時間がかからずにできる簡単なお料理ばかりです。
覚えるレシピは10品で十分!
品数を増やすために、たくさんのレシピを覚える必要はありません。考え方さえ学べば、応用ができるので、レシピは最低10個あれば十分です。誰でも簡単にできる献立の考え方を紹介します。
献立の考え方・ポイント
ファミレスではどんな料理を一緒に提供しているのか、メニューを見れば勉強になります。わざわざお店に足を運ばなくても、ホームページでメニューを公開していますので、ぜひチェックしてみてください。
献立は、「加熱するもの」と「加熱しないもの」を上手く組み合わせると短時間で料理が完成します。例えば鯖の味噌煮を作ろうと思ったら、コンロが1つふさがります。汁物と鯖の味噌煮で2つふさがりますから、残りはサラダや、さっと茹でてすぐにコンロが空くおひたしなどが向いています。
副菜は、「すぐ作れるものを少し多めに作って翌日にも使い回す」と毎日の料理が楽になります。料理を難しく考える必要はありません。例えば人参をピーラーで縦に剥いて、さっと茹でてドレッシングをかければ1品になります。
10品の作り方を覚えて様々な食材で置き換えれば、冷蔵庫の中の食材だけで簡単に料理を作ることができるようになります。
大切な人のために…
プロはこだわりを持っていますので、味のバランスや食感のバランスを重視します。しかし手料理で一番重要なのは「大切な人のために作る気持ちと毎日続けられること」です。頑張りすぎて続かないのであれば意味がないのです。そして、あなたの彼に合わせた味付けで「また食べたい!」と言ってもらえる料理を作ってくださいね。
恋の教訓
彼の心をつかむ手料理は、豪華さよりも気持ちと工夫が大切です。簡単で品数の多い献立を心がけ、彼に喜ばれる料理を作り続けましょう。
