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[名]
定義
女性とセックスすることで頭がいっぱいの性格、またはその性格をもつ男性
内容
セックス至上主義の男性は、女性とセックスすることで頭がいっぱいである。
セックス至上主義の男性は、女性にモテたくて仕方がなく、そのためにどんな努力も厭わない。
たとえば、バンド活動をしたり、DJになろうとしたり、猛勉強をしたり、起業家やお金持ちを目指したりする。
女性にモテるための努力である。
あるいは、(同時に)会話術を磨いたり、女性が喜ぶ文化・お洒落なカフェや飲み屋に詳しくなろうとしたり、見た目を良くする努力をしたり、面白い話をしたり、優しくしたり、過去のトラウマを語って気を惹こうとしたり、気の利いたことを言ったり、大きな夢を語ったりする。
これも女性にモテるための努力。
また、出会い系サイトに登録したり、SNSで好みの女性を探し“友達”申請をしたりする。
合コンにも参加し、紹介もしてもらおうとする。
あるいは、職場で、女性がお茶の時間に喋っていれば、そこに何となくでも参加しようとする。
新人の女の子がいれば、なんとか接触を試みる。
とにかく、女性とセックスをする可能性を最大に高める努力を日々している。
※自分が確実にモテてない場所では活動をしないセックス至上主義もいる。たとえば合コンにはいかないけど、出会い系サイトでは活動しているなど
好み
セックス至上主義の男性は、女性の見た目に強くこだわり、またその多くは女性の年齢にもこだわる。
基本的には「若くて可愛い子」が好き。
モデルや、キャビンアテンダントなど女性のブランドも重視し、沢山の女性とセックスをしたことや、見た目のよい女性、ブランド価値の高い女性と付き合ったことがあるなら、それを自慢に思っている。
自分の好みのタイプでなくても、ブランド価値が高かったり、市場で支持されている女性には興味を持つ。
一方で、自分の好みでも、ブランド価値が低かったり、市場で支持されていないと興味が低くなることもある。
見分け方
多くの場合、セックス至上主義の男性はお洒落で、女性の文化に詳しい。
見た目としては、遊び人っぽかったったり、出来るビジネスマンっぽかったり、ファッションにこだわる草食系男子っぽかったりする。
それを女性が好むからである。
その男性の見た目がださく、シャイでも、その男性とデートをして楽しければ、セックス至上主義の男性の可能性がある。
何故なら「見た目がださくて、シャイである」ことで、女性を安心させる手段を用いるセックス至上主義の男性も少なくないからだ。
従って、セックス至上主義の男性の最終的な見分け方は、一緒にいる女性がその男性に好感を抱くかどうかだ。
セックス至上主義でない男性と一緒にいると、女性を大切にするマナーを知らなかったり、デリカシーのない発言をしたりと女性をがっかりさせる事が多い。
注意点
セックス至上主義の男性がモテるとは限らない。
それどころか多くのセックス至上主義はモテずに苦しんでいる。
セックス至上主義の男性は、好みでない女性には見向きもしないし、傷つける発言をする事もあるので、一部の女性からは、セックス至上主義だけど、そう見えない事がある。
セックス至上主義の男性も、セックスをする気がなく、好きにさせたいだけの女性がいる。
何故かと言うと、セックス至上主義の男性にとって、どの女性からも相手にされない事は死ぬより苦しいことなので、その不安を満たしてくれるセックスにおいては対象外の女性が必要なことがあるからだ。
肉食系のように押せ押せの男性も多いが、草食系のように受け身の駆け引きをする男性も少なくなく、受け身だからと言ってセックス至上主義でないとは限らない。
対処法
セックス至上主義の男性のターゲットとなった女性は、その男性から本音を聞けることはない。
たとえ、「僕は内面重視なんだ」と言ったり、「女性にはあまり興味がない」と言ったとしても信用してはいけない。
営業マンが人になんとかしてモノを買わせるように、女性を手に入れるためなら、何でも言うし、何でもすると思った方が良い。
セックス市場主義の男性は、見た目や年齢でほとんどの場合好みかどうかに分けているため、最初に性の対象外になった女性が、その男性を好きにさせるのは極めて困難。
セックス市場主義の男性がその女性に性的な興味を持ち、アプローチをしてくるなら、「ルールズ」や「小悪魔系」の恋愛指南書は効果がある。
おまけ
セックス至上主義の女性はほとんどおらず、女性においては、恋愛至上主義が当てはまると思われる。