こんにちは✨
mbtiオタクのRikkaです。
最近、あちこちでmbtiの相性に関する意見を読んでいます。
「mbtiで相性がわかる!!」と謳い、それぞれのmbti別に相性の良いmbtiを掲載しているサイト。
「mbtiは相性論ではない!!」と謳い、「あまりタイプ論にとらわれてはいけない」と主張するコメント。
私はというと、日々、mbtiを人間関係に活用しながら生きています。
ENFJとINFJは全16タイプの中でも特に、「ひらめきを活用する」「ものごとに関連性を見いだす」「相手の本当の心理を考える」ことを日常の中で自然としてしまうタイプなので、この傾向が強いと思います。
かくいう私の父もINFJなのですが、
先日私が父にmbtiを紹介し、「父はINFJでこういう性格なんだよー」とか「こういうタイプにはこうやって接する、とか考えながら応用してるんだ~」と話したところ、このように言われました。
「へぇ~。たしかに、なんとなくこの人はこうかな~って分析して、『じゃあこの人にはこう対応しよう』って考えるよね。」
・・・「でも、皆そうやって生きているんだけどね。」
・・・それを聞いた私は、「フッ、、父、まだまだだな、、、(ニヤリ)」と心の中で思いました。
確かに、INFJさん視点では「それが当たり前」なので、他の人もそうしているように見えやすいです。
しかし、十人十色とはよく言ったもので、「それが当たり前」とは限らないのが人間です。
例を挙げてみます。
たとえば、職場にて「大変気難しい上司がいて、良かれと思ってやったことでも怒られてしまう」という状況があったとします。
その上司は誰かに贔屓をしている訳でもなく、単に元々そういう性格なようです。
ある人はこう考えます。
「この人はどういう時に怒るんだ?」「どのように接したら怒られないのか?」
これは父の言う「この人はこうかな~って分析して、『じゃあこの人にはこう対応しよう』って考える」パターンですね。
→「自分」と「目の前の状況」を結びつけやすい人ともいえます。
N型さん、F型さんに多いパターンです。
しかし、ある人はこう考えます。
「なに怒ってるんだろ??よくわかんない人。別に俺わるいことしてないけど、、」「まあいいや。とりあえずこれやってたら大丈夫だろう。」
→「自分」と「目の前の状況」を結びつけにくい人ともいえます。
こちらはST型さんに多いパターンです。(NTさんは分析する人なので当てはまらないかもしれません。)
これを見て、単にネガティブ/ポジティブの差なのでは?とか、
いやいや、自責思考/他責思考の差でしょ、とか
そういう意見も出てきたりするかもしれませんね。
しかしこれがmbtiで綺麗に分かれたりするのですから面白いのです。
つまり、mbti別で明らかに反応の差が現れるのです。
だとすれば、反応の仕方によって相性が生まれるのは当然ではないだろうか。
という風に私は考えています。
続きます。
(次回はmbtiの相性にまつわる私の実体験について書いていきたいと思います。)
