こんにちは✨
mbtiオタクのRikkaです💕
20代前半で結婚と離婚を経験し、その後日本でのmbtiブームを受け診断してみたところ、
元旦那と最悪の相性だったことが発覚💀
以降、知人友人にmbtiを勧めてはデータを蓄積すること5年。
200人以上のmbtiを独自の質問法で分析し、それぞれのお悩みに寄り添って解決してきました🤗
本日は『自分のmbtiってなんなんだろう?』と思っている方に向けて、
また、自分のこれまでの経験を振り返って整理するためにも、
『自分のmbtiを知る方法』について考察していきたいと思います。
かくいう私も、サイトでやたらと長い質問に答えては、
出てきたmbtiの結果に、
「本当か?????」と何度思ったことかわかりません。(出てますねー、疑いのN型)
またmbtiの話題を出すとこんな風に言う方、結構います。
「あれなんかコロコロ変わるんだよねー。だから信じてない」
それを言われるとmbtiオタクの私としては何とも言えない表情になってしまいます🥺
今回は
①mbtiがコロコロ変わる理由
②自分のmbtiを特定する方法
③他人のmbtiを特定する方法
について書いていきたいと思います。
ただ私は根っからのNF型のため、
S型さんやT型さんと比べて、直感的に判断していることが大変多いです。
そのため、言葉では言い尽くせない部分もあります。
非常にわかりにくい文になってしまうかもしれませんが、自分の中での整理も含めた日記としていきたいので、ご了承願います。
要するに駄文となる可能性があるということです。
前置きが長くなりましたが、本題に移っていきましょう。
①mbtiが「コロコロ変わる」理由について
まずこの現象が起きるのはネット診断の場合のみです。
現実でたとえば、
「今日はENFJだったー!」
「昨日はISTPだったー!」
とか、起きません。
だって、あなたはあなたですからね。
同じ人間なのに1日でコロコロ変わる訳がありません。
たとえ「ENFJ」と「ENFP」という風に、アルファベット1文字しか違わないくらい、両方ともソックリな結果だったとしても、
あなたはあなたなんです。
だから結果がコロコロ変わるのははっきり言っておかしいと思っています。
じゃあなんで診断するたびに結果が変わる人がいるのか?
その理由はこのmbti診断の大きな弱点2つに集約されていると思っています。
まず1つは、あくまで「自分目線」での診断であること。
皆さん自分のmbti調べようと思ったとき、
友達とか彼氏とか家族に「私の性格で選択肢、選んでー!!」とか言わないですよね。
むしろ一人でいるときの暇つぶしに診断してみたり。
仲間といたときの話の流れでやらされることになったり。
なのでどうしても主観や常識、その時の気分が入ってしまうんですね。
たとえば主観が入ると、
「あなたは初対面の人相手に自己紹介をするのが得意ですか?」(公式から抜粋)という質問があったら
その人が自分自身を「シャイ」だと思い込んでいれば
たとえすごくスラスラと面白い自己紹介をできる人であったとしても、
「う~~~~ん、私は緊張しいだから、苦手っっ!!!!」と判断してしまう。
このように「自分で見たときと相手から見たときのズレ」が発生してしまうので、
あまりに主観が強い人はmbtiの結果が間違って出てしまうことがあります。
また、常識が入るとまずいのは、主にT/FとP/Jを診断するときです。
理論のTか感情のFかを判断するとき、
その人が「感情的なのはだめだ」とか「理屈っぽい人と思われたくない」とか思っていたら、
そうならないように、ならないようにと流されてしまいます。
たとえば「あなたが会社を経営していたとしたら、
頑張っているのに成績が伸びない社員をクビにするのは難しいですか?」(公式から抜粋)
と質問があったら、
どんなにT型の理論派でもさすがに「難しい」と答えるのではないでしょうか。(この質問は公式サイトではT/Fを判断するための質問になっています。)
なのでまあ、問題の選定も重要となるわけですが…。
またP(自由)/J(規範)にも影響していきます。
たとえば現代社会では「まあ、ルールは守るべきだよね」というのがある程度『普通』になっていますよね。
法律守るとか、会社や学校のルール守るとか。
なので質問の内容によってはJに寄りやすかったりするのです。
つまり、問題の選定も非常に重要なんですね。
そういった意味もあって、基本的にはネットの診断ではなく、私にmbtiを尋ねてくださることを推奨しています。
なにも自分に自信があるからとかだけではなくて、
リアルタイムでその人の答え方に合わせて、次の質問をチョイスしていけるからです。
なんなら具体的なエピソードをもらって、そこからプロファイリングしていくこともできます。
「質問に答えてるだけだけど自己理解が深まって面白い!」と言ってくださる方もいらっしゃったりします。
mbtiは自己理解のツールでもあるんですね。
また、そのほかにも気分で結果が変わる人もいます。
(個人的には、気分で変わる時点でP型さんなのでは?と解釈スタートに入りますが、、)
そしてmbti診断の弱点2つ目が、あくまで「二択の質問」だけで構成されている点です。
まあ実際には「そう思う」~「そう思わない」で5択とか7択あったりするんですが。
そうなると結果として「グラデーション」になるわけですね。
なので「5割はEだけど、5割はI!」という人も爆誕してしまうのです。
なので「結果はIで出てるけど、人とワイワイするの好きなんだけどなぁ、、」となってしまったりもします。
ちょっとセンシティブな話題ではありますが、
ADHDの特徴を見たとき、多くの人が一度は「あれ?これって私のことじゃない、、?」
と思われたことがあるのではないでしょうか。(思わないのはESTJ、ENTJくらいだと思います)
発達障害などもよく「グラデーション」になっていると言われたりしますね。
どこから発達障害で、どこからは「健常者」なのかがハッキリとしているわけではない。
昔、心理学基礎を教えてくださった教授がおっしゃっていたのですが、
「虹色のスペクトラム」と同じで、赤とオレンジの境目ってどこかわからないのと同じように、発達障害とそうでない人のハッキリした境目ってないんです。
それと同じで、mbtiもグラデーションになっているんですね。
だから「PっぽいJ」とかが生まれてきます。
こういった、「主観が入る点」だったり、「質問が2択になっている点」がmbti診断の大きな弱点となってしまっていると言えます。
…mbtiオタクすぎるのと、N型のせいで話が取っ散らかってきたので今日はここまでとします。
かなり読みにくい文だったかと思いますが、
ここまで読んでくださってありがとうございます🙏
(わからないところは随時ご質問受け付けています)
次回へ続きます。
