
💡 ざっくり言うと恋愛における不安は、彼への依存心が原因となることが多いです。この記事では、依存心を和らげるための具体的な方法と、感情をコントロールする術を紹介します。
彼への依存心があなたを暴走女に!
「彼は、私のことを本当に愛しているのかな…」。特定の恋人がいても安心できず、不安な気持ちに囚われることも時にはあるでしょう。
不安がつのると「接待続きだけど、本当は浮気しているのかも」「さっきのメッセージ着信は、女性から?」などと、何もかもが疑わしく思えてきます。そしてそんな気持ちが暴走して彼を責め、その結果、彼にうんざりされてしまう女性は少なくありません。
そこで今回は、不安な気持ちを抑えるための感情コントロール術についてお話していきましょう。
依存のメカニズムを理解する
そもそも、恋人に”自分だけを見て欲しい”と思うのは自然な欲求です。しかし冷静さを失うほど不安を覚えてしまうのであれば、それは彼への依存が強すぎるからと言えるでしょう。人は依存している対象に感情を支配されます。
依存対象は、お金、お酒、タバコ、ブランド品、自分の子供など、人によってさまざまですが、どれにも共通しているのは、”それに満たされている間は何も感じず、それが手に入らなかったり、思い通りにならなかったりすると、不安になり、そのことで頭がいっぱいになってしまうこと”です。
つまり「彼の心が手に入らない」と強い不安を感じるのは、彼に依存しているからだと言えます。依存は、幸せな恋愛の邪魔をします。まずはこの依存から抜け出すよう努め、不安な気持ちを和らげていくことが重要です。
“依存する女”より、”依存させる女”に
また、不安のあまり、「毎晩必ず電話して」「スマホのロックは禁止」など、自分の欲求ばかり彼に突き付けるのは控えましょう。あなたが彼に不安を感じるのなら、自分の望みよりも”彼の心を惹きつけること”を優先しましょう。
依存しているあなたなら分かっていると思いますが、人を最も束縛出来るのは、相手に依存させることなのです。そのためには、2人でいる時に居心地のよさを提供し、「放っておいたらほかの男性にとられてしまうかもしれない」と思わせる適度な距離を保つことが必要です。
“小悪魔”と呼ばれる女性たちは、「放っておいたらほかの男性にとられてしまうかもしれない」と思わせるポイントを押さえているのでモテるのです。これを実践するためにも、暴走する不安を落ち着け、冷静になる必要があるわけです。
不安な気持ちを抑えるポイント
1. 趣味の集まりに参加したり資格取得に励むなど、恋愛以外の楽しみを充実させましょう。興味を分散させれば彼への強い執着心が薄れ、彼の行動や言動に不安を覚えることも少なくなります。
2. “相手の姿を正しく知る”ことも、無駄に感情的になるのを防ぐ特効薬です。一つは男性の本質を知ること。そのためには優れた恋愛指南書をたくさん読みましょう。もう一つは彼自身を知ること。彼を常々観察し、彼に関心を持って彼に接しているうちに、本当の姿が徐々に分かってくるでしょう。
3. “不安は恋愛関係を壊すもの”と頭に入れておくのも、冷静さを取り戻すポイント。不安から彼を束縛したり責めたりした結果フラれるのは、恋愛における典型的な破局パターンです。
4. 同じ悩みを持つ友達と助け合うことが出来ると不安は軽くなります。不安になっても、「ここで連絡しちゃ彼に嫌われるよ」「彼から連絡が来なくても、気にしなくてもいいよ、よくあることだよ」などと、励まし合ったり、優しいコメントを出し合うことで、不安は軽減されるでしょう。
気持ちを上手にコントロールして彼の心を引き付け、今よりもっと愛される女性を目指しましょう。
恋の教訓
彼の態度に不安を感じたら、彼の心を引き付ける作戦を立て、同時に依存心を手放す努力で破局を回避!
