相談者の年齢
33歳
相談者の状態
既婚
相手の年齢
33歳
相手の状態
既婚
ずばりどうしたいか
同居後も女性として見られたいです。
これまでの経緯
1年ほど前に出会い、年甲斐もなく彼に一目惚れしました。
結婚をしましたが、現在はまだ同居をしておらず、これからです。
相談の詳細
結婚をしました。同居はこれからです。
彼と私は同い年で、学歴・年収・勤め先の会社の規模もほぼ同じぐらいです。
婚約後に知ったことですが、彼も私に一目惚れをしてくれたようです。(彼の他に、信頼できる第三者からも聞いたので、口説き文句ではないと思います。)私も彼に一目惚れをし、あとあと中身も本気で結婚したいと思える人だと感じ、結婚をしました。
私は自分のすっぴんにコンプレックスがあります。最初、彼は私の見た目を気に入ってくれたからこそ、同居後にすっぴん+眼鏡で生活するようになったときの私の容姿のギャップを見られたときのことを不安に感じてます。また、それと同時に、いびきをかいたら?(すでにかいてるかもですが)トイレの音を聞かれたら?ズボラさを知られたら?(これは努力次第ですが)体調不良のとき等、容姿のコンディションがよくないときを見られたら?など、女性らしかぬところを見られたときのことをいろいろ考えてしまいます。
私は過去の恋人とも同棲をしたことがなく、彼含め過去の男性とのお泊まりの際もすっぴん風メイクをしたり、つけたまま寝られるパウダーをつけたり、恋人よりも早く起きて身なりを整えたりして、なんとかカモフラージュしていました。
彼と出会ったとき、お互い次の恋人とは結婚したいと考えていたので、お互い中身をしっかり確認しながら関係を深めていきました。なので、私の外見だけが好きで結婚を決意したわけでないとは思います。価値観の一致も感じています。なので、すぐに冷めてしまうような関係ではないとは思います。
それでも、出会って1年ほどのスピード婚だった上、同棲もしていないためお互いまだまだ異性として見ている時期だからこそ、同棲後に現実を見たとき(女性としての部分以外を見たとき)、彼はどう思うのか?他の女性に目を向けられてしまうことはあるのか?魔法が溶けたように感じるのでは?と毎日考えています。
結婚とはそもそもそういうものだと、重々わかっていますし、脳内物質などが落ち着いてくることから恋心は数年で落ち着くものだとも存じ上げています。それでも、年甲斐もなくまだまだ女性として見られたい、いつまでも仲良くでいたいと思ってしまいます。
ちなみに、彼自身もかなり容姿には気を使う方です。
すでに結婚している方、すっぴんを見せるのが最初は嫌だった方など、いつもどうしているのか、ご意見いただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
アートメイク等も検討しています。肌の美容施術は長くやっていますが、メスを伴う整形はしないつもりです。

初めまして、電話相談員をしているはるかと申します。
「いつまでも女性として見られたい」という七さんの女心は私もよく理解できます。
私は現在結婚21年目なので、自分の経験をもとに書いてみます。
まず、七さんは今後お子さんを望んでいますか?
子どもが生まれると自分に割く時間がほとんどないくらい子どもの世話に追われます。
落ち着いて身なりを整えるなんてとてもじゃないけどできませんし、何もかもが計画通りに進みません。
なので、子どもができると旦那さんにすっぴんを見せないこと自体ほぼ不可能になると思います。
また、気持ち的にも「女」から「母親」に切り替わるので、夫どころではなくなるというのもあります。
(少なくとも私はそうでした)
「産後クライシス」と言って、産後女性の生活は激変するのに夫は妻ほど育児に能動的ではないことに腹が立ち、夫のことを嫌いになるという現象が多くの夫婦に起こるのですが、その時に七さんの「女性として見られたい」という気持ちがそもそもなくなってしまうということも考えられます。
ですので、もし七さんご夫婦が子どもを望んでおらず、なるべく恋愛感情を長持ちさせたいなら、私は別居婚することをお勧めします。
結婚すると、今までの「恋人」という役割に加えて「夫/妻」という新たな役割が加わり、相手に対して許せなくなることが多くなります。
また、同居するとそれまで非日常・非現実だった相手が日常・現実の存在になります。
ダメ出しをたくさんしてくる日常・現実の存在に対して恋愛感情を持ち続けるというのは、現実的にはとても難しいです。
なので、そうならないためにはせめて別居することでなるべく一緒にいる時間を減らすしかありません。
逆に言うと、別居していれば恋人時代とそれほど変わらないでいられると思います。
ということで、もし七さんが旦那さんにいつまでも女性として見られたいのであれば、「子なし」「別居婚」がベストということになります。
逆に「子あり」「同居婚」を望むのであれば、残念ながらお互いに異性でい続けることは相当難しいと思います。
ただ、「女性として見られたい」というのは利害で繋がっている関係なので、相手に利益を与えられなければ裏切りが生じるということになります。
(「七さんのすっぴんとメイクをしているときの顔にギャップがあれば旦那さんが浮気をする」など)
いつ相手に裏切られるか分からない状態というのは心が安らがないので、「結婚した」という実感がわきにくいのではないかと思います。
また、「結婚」というのはいわば「自分にとっての帰るべき場所、ホーム」ですが、利害だけで繋がっている相手に対して「自分の帰るべき場所、ホーム」とは感じられません。
これは七さんだけでなく旦那さんもそうです。
利害ももちろん重要ですが、夫婦になるなら心の繋がりもないと辛くなると思います。
なので、私は旦那さんとの「心の繋がり」も重要視すべきだと考えます。
「心の繋がり」というのは、例えば「旦那さんが求める妻・母親としての役割を果たす」「旦那さんに夫・父親としての理想を押し付けない」「旦那さんの足りないところではなく旦那さんが持っているものに常に目を向けて感謝する」などです。
これができれば旦那さんは七さんのことを「自分が帰るべき場所、ホーム」と感じ、七さんのことを大事にしようとするはずです。
結果、たとえ七さんのすっぴんとメイクをしているときの顔にギャップがあったとしても、それだけで旦那さんが浮気に走ることはなくなると思います。
結婚後妻の性的な魅力が落ちたので夫の気持ちが冷めたというケースももちろんありますので、なるべく見た目や女性らしさに気を遣うというのも重要ではありますが、旦那さんといつまでも仲良くいたいのであればそれだけに偏るのではなく、「心の繋がり」も重視すべきだと私は思います。
もし七さんが求めているような回答ではなかったらすみません。
回答いただきありがとうございます。
別居婚をするよりも、子供を授かって、子供と彼と同じ屋根の下で幸せに暮らすほうが私が望んでいることだと再認識しました。
彼がいつも帰ってきたくなるような、彼にとっての本当の意味でのHomeになれるよう、女性としてだけではなく人間として成長していくことが、別居婚よりもいつまでも愛されるための1番の対策なのだと思いました。
大事なことに気付かせていただき、ありがとうございました。
年甲斐もなく、という部分は同年代以上の方に失礼だったかもしれません。失礼しました。