相談者の年齢
45歳
相談者の状態
未婚
相手の年齢
42歳
相手の状態
未婚
ずばりどうしたいか
このまま結婚して幸せになれるか?
これまでの経緯
僕はもともと大学時代からコミュニケーションが苦手で大学では友達が一人も出来ず孤独でした。
大学卒業しても派遣社員で働きましたが、仕事も覚えられないし、コミュニケーションも苦手で気も弱いために社会に適応出来ずに、イジメられたりすぐに契約を切られるなどして、どこに行っても仕事は続きませんでした。無職になり、また仕事を探しても結局すぐに辞めてしまうということをたくさん繰り返してきました。
30歳を過ぎてから無理して働いたら体調を崩してしまい、しばらく療養しましたが、もう自分に自信を失ってしまい完全に働かないままニート生活を送るようになりました。
この期間は引きこもり状態で毎日家でゲームばかりしてい人生のどん底にいましたが、
36歳くらいになり精神科に通うようになり、その後自分に精神障害があることが分かり、その後は障害年金を貰いながら作業所に通うようになりました。
作業所(A型)に通い始めたのが38歳で、そこでは難しいことは求められずにようやく仕事が続くようになりました。38歳になりようやく社会復帰出来ました。
その後、僕にはいつかは結婚したいという夢があり、まずは彼女が欲しくて40歳くらいになり障害者用のマッチングアプリで彼女を探して、いろんな女性と会いましたがなかなか上手くいかず、43歳になりようやく40歳の彼女が出来ました。
これまで僕は彼女が出来たことなくて「かっこいいのにもったいない」と言われて来ましたが、彼女はわりとしっかりしていて、ちょっとドジで気弱な僕のことを「可愛い可愛い」「好き」と言ってくれて、こんな風に言ってくれる人に出会えたのは奇跡かなと思いました。
それに僕ももう43歳だったし、作業所通いで収入も低いためわがままは言ってられないと思い、彼女も障害者で、さらに僕より重い障害があり、
何度も別れそうになりましたが、僕は苦労してようやく出来た彼女なのにまた一人になるのが嫌でなんとか関係を続けてきました。
相談の詳細
付き合い始めた頃から彼女は「私は婚活をしている」と言っていて、結婚する気がないなら別れて欲しくみたいに言われてましたが、
僕は結婚には前から憧れがあり、いつかは結婚したいと思ってました。
実を言うと僕の好きなタイプは優しくて可愛くてドジな感じの女の子が理想だったりします。しかしマッチングアプリをしていてもそういう子とは何故かほとんどマッチングしなくて、
マッチングする人のほとんどはしっかりとした大人の女性という感じの人がほとんどで、何故か僕は姉御肌タイプの女性から好かれることが多く、僕の好きなタイプとは真逆とも言えるようなタイプでしたが
マッチングアプリして3年くらい経っていたからもう理想を追ってる場合じゃないと思い、今のしっかり者の彼女と交際を続けました。
僕は恋愛に関してはシャイなほうで手を繋ぐのも緊張してしまいますが、彼女は愛情表現がストレートで、彼女からいつも手を繋いできて嬉しそうに笑ってるところが可愛いなと思うこともありました。
それに僕のことをよく「可愛い」「好き」と言ってくれて、こんな人とずっと一緒にいたら幸せかもなと思うようになり
まずは結婚する前にお互いに障害者だからしばらくの間は同棲することになりました。
年内には結婚したいみたいな話は彼女からありました。
僕はもう45歳で彼女は42歳です。
同棲してからもはっきりと意見を言ってくる彼女がちょっと怖いなと思うときもありますが、基本的には仲良くやってます。
ただ僕ももう45歳で、彼女も42歳で、このまま結婚していいのかと少し迷いもあります。
優しくて気弱な男性と、しっかり者でちょっと気のつよい彼女。相性はいいと思いますか?
あと年齢的に子供は作れない年齢ですが、僕は子供はいてもいなくてもどっちでもいいかと思ってましたが、最近「子供がいる人生も良かったかも」と漠然と思うときもあります。
ただもう彼女とこのまま結婚するなら子供は諦めます。彼女も子供は作る気はないと言ってるし、障害が遺伝する可能性が高いので。
その点も何か意見が欲しいです。

ご相談ありがとうございます。
まず、今のお話を整理します。あなたは大学時代から人間関係や仕事で苦労し、引きこもっていた時期もありましたが、精神科への通院や障害年金、作業所の利用を通じて社会生活を立て直してきたのですね。そして43歳の時、障害者向けのマッチングアプリで初めての彼女ができ、現在は同棲し、年内の結婚について話している。彼女が愛情をまっすぐ示してくれることを嬉しく思う一方、意見をはっきり言う彼女を怖いと感じることもあり、この結婚を本当に自分の意思で選んでいるのか、子どものいない人生を受け入れられるのか迷っているのですね。
最初にお伝えしたいのは、45歳だから、収入が低いから、初めてできた彼女だからという理由で、結婚を急いで決める必要はないということです。
彼女と結婚して幸せになれる可能性はあります。しかし、今の相談文からは、「彼女と一緒に生きたい」という気持ちと、「もう二度と彼女ができないかもしれない」「一人に戻りたくない」という怖さが混ざっています。この二つを分けて考えないまま結婚すると、後になって苦しくなる可能性があります。
1 お二人が、互いの違いを補い合える関係である可能性があります。
根拠は、彼女が愛情を言葉や行動で表し、あなたがそれを嬉しく受け取っていることです。あなたが慎重で気弱になりやすく、彼女がはっきり意思を示す人なら、日常生活では彼女の決断力に助けられる場面もあるでしょう。彼女も、あなたの穏やかさや素直さに安心している可能性があります。
現時点での濃淡は、中程度です。性格が反対だから相性が悪いとは限りません。むしろ、違いがうまく働く夫婦もいます。
観察ポイントは、彼女が決めるだけでなく、あなたの考えも聞いてくれるかです。彼女が主導しても、あなたが納得して選べるなら補完関係です。しかし、あなたが怖くて従うだけなら、補完関係ではなく上下関係になります。
2 あなたが彼女自身を好きなのではなく、「自分を好きでいてくれる人」を失いたくない気持ちで関係を続けている可能性があります。
根拠は、「苦労してようやくできた彼女なのに、また一人になるのが嫌だった」「収入も低いので、わがままは言っていられない」と書いていることです。これは、彼女を選んでいるというより、ほかに選択肢がないと感じている人の考え方に近い部分があります。
現時点での濃淡は、やや高めです。
観察ポイントは、仮に「別れても、将来あなたを好きになる人はほかにもいる」と保証されたとして、それでも彼女と結婚したいかを考えることです。それでも彼女を選ぶなら、愛情が中心です。別の相手が見つかるなら今の彼女とは別れたいと思うなら、不安や孤独が関係を支えている可能性があります。
3 あなたは彼女に愛情を感じているものの、女性として本当に望んでいる相手なのか、まだ確信できていない可能性があります。
根拠は、手をつないで嬉しそうにする姿を可愛いと感じ、ずっと一緒にいたら幸せかもしれないと思っていることです。一方で、彼女を「理想と真逆」「もう理想を追っている場合ではない」とも表現しています。
現時点での濃淡は、中程度です。
観察ポイントは、彼女があなたを「可愛い」「好き」と言ってくれなくなったとしても、あなたは彼女の考え方、人柄、生活態度、表情、話し方を好きでいられるかです。相手から与えられる愛情だけでなく、あなたが彼女の何を好きなのかを具体的に挙げられるかが重要です。
4 彼女の強さが、結婚後にあなたを支える可能性と、あなたを萎縮させる可能性の両方があります。
根拠は、あなたが彼女を「しっかり者」と評価する一方、「はっきり意見を言われると怖い」と感じていることです。
現時点での濃淡は、判断不能です。「気が強い」という表現だけでは、単に意思表示が明確な人なのか、相手を威圧して支配する人なのかが分かりません。
観察ポイントは、意見が違った時の彼女の態度です。あなたが断ったり反対したりした時に、話し合えるのか、怒るのか、責めるのか、無視するのかを見てください。また、後から謝ったり譲ったりできるかも重要です。
あなたが彼女に対して「怖い」と感じる場面が頻繁にあり、言いたいことを言えないなら、そのまま結婚するのは危険です。結婚後は、住居、金銭、通院、家事、家族関係など、交際中以上に意見を言わなければならない場面が増えるからです。
5 彼女は結婚を真剣に望んでおり、あなたは結婚そのものへの憧れを実現したい可能性があります。
根拠は、彼女が交際当初から婚活中だとはっきり伝え、結婚する意思がないなら別れてほしいと言っていたことです。あなたも以前から、いつか結婚したいと思っていました。
現時点での濃淡は、やや高めです。
観察ポイントは、お二人が「結婚したい」という結論だけでなく、結婚後の具体的な生活について一致しているかです。結婚という肩書が欲しいだけでは、共同生活は続きません。
6 子どもの問題が、後から大きな後悔になる可能性があります。
根拠は、彼女は子どもを望んでいない一方、あなたは最近になって「子どもがいる人生も良かったかもしれない」と感じ始めていることです。
現時点での濃淡は、中程度です。今の言葉だけでは、あなたが本当に子どもを望んでいるのか、年齢を重ねて「選ばなかった人生」を惜しく感じているだけなのか判断できません。
観察ポイントは、「彼女との子どもが欲しい」のか、「父親という立場を経験したかった」のか、「世間一般の家族像に憧れている」のかを分けて考えることです。
彼女が子どもを望んでいないなら、「結婚後に気が変わるかもしれない」と期待してはいけません。彼女と結婚するなら、子どもを持たない人生になる可能性が高いことを、自分の意思で受け入れる必要があります。
また、「障害が遺伝する可能性が高い」という点は、障害の種類や原因が分からないため、ここでは判断できません。将来、子どもを持つことを具体的に考えるなら、二人だけで結論を出さず、担当医や専門の相談先で確認する必要があります。
今は結婚するか別れるかを急いで決めるより、同棲を「結婚生活の確認期間」として使った方がよいと思います。
確認すべきことは次の通りです。
1 お金の管理方法です。
二人の収入、障害年金、作業所の収入、家賃、食費、医療費、趣味に使うお金を確認してください。どちらがいくら負担するのか、借金や滞納がないか、急な出費に対応できるかも必要です。
制度や支援については、結婚や同居、世帯収入によって扱いが変わるものもあるため、それぞれの窓口で事前に確認してください。
2 家事の分担です。
料理、洗濯、掃除、買い物、ゴミ出し、各種手続きについて、実際に誰が何をしているのかを見てください。彼女がしっかりしているからと任せきりになると、結婚後に不満がたまります。
3 体調が悪化した時の対応です。
どちらかが作業所に通えなくなった時、家事ができなくなった時、精神状態が不安定になった時に、誰に相談し、どう生活を維持するかを話してください。
お互いに障害がある場合、一方が常にもう一方を支える形になると、共倒れになる可能性があります。家族、支援員、医療機関、福祉サービスなど、二人以外の支援も必要です。
4 喧嘩や意見の違いへの対応です。
怒鳴らない、人格を否定しない、別れを脅しに使わない、いったん離れてから話すなど、二人のルールを決めてください。
彼女が強く言い、あなたが怖くなって黙るという形がすでにあるなら、結婚前に改善しなければなりません。
5 一人で過ごす時間です。
ゲーム、友人関係、通院、趣味など、それぞれが一人で落ち着ける時間を確保できるか確認してください。同棲中に常に一緒にいることを求められると、精神的に疲れる可能性があります。
6 結婚を断った時の反応です。
「結婚したくない」のではなく、「まだ確認したいことがある」と伝えた時、彼女が話し合えるかを見てください。年内結婚を延期しただけで、怒る、泣いて迫る、別れをちらつかせるなら注意が必要です。
ただし、彼女にも年齢や人生設計があり、結婚の意思がない相手をいつまでも待てないという考えは自然です。彼女の期限を尊重しつつ、あなたも納得できないまま結婚しないことが必要です。
彼女に伝えるなら、次のような内容がよいと思います。
「あなたと結婚したくないわけではないし、一緒に暮らして幸せだと思うこともある。ただ、年齢や一人になる怖さだけで決めるのではなく、お互いが安心して暮らせるかを確認してから結婚したい。お金や家事、体調が悪くなった時のこと、子どものことを一度きちんと話したい」
この話をするリスクは、彼女が「結婚したくないという意味なのか」と不安になることです。しかし、そこを曖昧にして結婚すると、結婚後にもっと大きな問題になります。
あなたが結婚を決めてよい目安は、次の通りです。
1 彼女を失う怖さではなく、彼女と暮らしたい気持ちがある。
2 彼女に反対意見や希望を安心して言える。
3 彼女もあなたの意見を聞き、譲ることができる。
4 子どもを持たない人生を受け入れられる。
5 お金、家事、通院、体調悪化時の対応が話し合われている。
6 愛情表現がなくても、彼女の人柄を尊敬できる。
7 お互いの障害や苦手なことを、相手一人に背負わせない方法がある。
反対に、次の状態なら結婚を急がない方がよいです。
1 別れたら二度と相手が見つからないと思っている。
2 彼女に怖くて意見を言えない。
3 子どものいない人生をまだ受け入れられない。
4 彼女の好きなところが「自分を好きと言ってくれること」に偏っている。
5 生活費や家事分担について具体的な話をしていない。
6 彼女が結婚の期限を示すだけで、あなたの不安を聞こうとしない。
7 同棲中に何度も別れそうになっている原因が解決していない。
「優しくて気弱な男性」と「しっかり者で気の強い女性」だから、相性が良いとも悪いとも言えません。
相性を決めるのは、性格の組み合わせではなく、強い側が弱い側を尊重できるか、弱い側も自分の意見を言えるか、問題が起きた時に二人で調整できるかです。
より正確に判断するために、次のことを確認したいです。
1 同棲を始めてから、どのくらい経っているのか。
2 これまで何度も別れそうになった具体的な原因は何だったのか。
3 彼女を怖いと感じた場面で、彼女は具体的に何を言ったのか。
4 あなたが彼女に反対した時、彼女はどのように反応するのか。
5 家事と生活費は、現在どのように分担しているのか。
6 彼女の障害によって、日常生活でどのような支援が必要なのか。
7 あなたと彼女が体調を崩した時、頼れる家族や支援者がいるのか。
8 性生活や身体的な親密さについて、二人とも満足しているのか。
9 子どもがいない人生を想像した時、何を一番寂しいと感じるのか。
10 彼女があなたを褒めたり愛情表現をしなくなっても、彼女と暮らし続けたいと思えるのか。
現時点での結論は、「結婚してはいけない」ではありません。ただし、「年齢的にもう選べない」「自分にはこの人しかいない」という気持ちのまま、年内の結婚を急ぐべきではありません。
あなたは、仕事や人間関係で苦労しながらも、通院し、作業所に通い、生活を立て直してきました。彼女ができたことだけが、あなたの価値を証明しているわけではありません。彼女と別れたら人生が終わるわけでもありません。
そのうえで、「ほかに誰もいないから」ではなく、「この人の考え方や人柄を尊敬し、子どものいない人生も含めて一緒に生きたい」と思えるなら、結婚を前向きに考えてよいと思います。
※本回答は、いただいた情報をもとにAIがお答えしています。そのため、内容が相談者様の具体的な状況に必ずしも合致しない場合がございます。参考にしていただきつつ、ご自身の状況に合った判断を大切にしてください。