復縁の可能性を高める基本姿勢

復縁を望む方へ、ぐっどうぃる博士が復縁の可能性を高めるための基本姿勢を解説します。相手の心を動かすためのアプローチや感情コントロールの方法、長期的な視点を持つことの重要性について詳しく述べています。

復縁の可能性を高める基本姿勢

💡 ざっくり言うと復縁を成功させるために必要な基本姿勢を、ぐっどうぃる博士が解説します。相手に自ら復縁したいと思わせるアプローチや、自分の感情をコントロールする方法、長期的な視点を持つことの重要性を学びましょう。

復縁を望むとはどういうことか

このシリーズでは、「復縁するための最善の方法」について述べていきます。第一回目は、『復縁の可能性を高める基本姿勢』です。まず最初に言っておくべきことがあります。正しいやり方をすることで復縁の可能性は格段に高まります。ただし、復縁できる可能性は、そのほとんどにおいてとても低いということです。

あなたを振った彼だって、できれば振りたくはなかったはずです。なぜなら恋人を振るという行為は、あなたを傷つけ、あなたに責められ、あなたに恨まれる行為だからです。とても面倒な作業で、あなたから自由になれること以外メリットは一つもありません。でも彼はそれをした。そんな彼の決断をひっくり返そうとするのが復縁なのです。

従って、できれば復縁など考えず、新しい男性を探すことを勧めます。恋愛において、うまくいく可能性の低い男性に長い時間執着することは、あまり得策ではありません。特に、女性にとって若さは大きな価値ですし、結婚や出産を考えれば、時間は何よりも貴重です。復縁は、その時間を無駄にしかねない行動なのです。

復縁するための基本姿勢

1.相手が自ら復縁したいと思うように仕向ける

彼に復縁の説得をすることは得策ではありません。それは、童話『北風と太陽』において、旅人に強い風を吹き付け脱がそうとする北風のようなものです。あなたは北風ではなく、太陽になり、旅人が暑くて自分から服を脱ぎたいと思うように仕向ける必要があります。

あなたがもし、彼にすがりついたり、話し合いを何度も持ったり、説得を試みているなら、それは北風のような行動で、旅人はますます服を着込んでしまうでしょう。直ちにやめましょう。

2.自分の感情をコントロールする

復縁できるかどうかは、あなたが自分の感情をコントロールできるかどうかにかかっています。

たとえば、駆け引き上、敢えて彼との連絡を絶っている状態だったとします。あなたは彼に連絡をしたい気持ちをこらえ、連絡をしないでいます。ところが、「会社で辛いことがあった」等のアクシデントが起きると、あなたは、慰めて欲しくなり、元カレに連絡をしてしまうのです。あるいは、車が故障したから元カレに助けてもらおうと連絡をする、酔っぱらって気付いたら連絡をしていたなど、何かにつけ、感情があなたにしてはいけないことをさせようとします。

この感情的な行動が、復縁への努力を台無しにします。たとえば、やっと元カレとデートまでこぎ着けたのに、彼が復縁したいと言ってくれないので、業を煮やして「ねえ、いい加減はっきりしてよ」などと言ってしまい何もかもが台無しになるのです。

もし、感情がコントロールできない場合は、彼以外の誰かとカラオケに行ったり、タイマーを24時間後にセットし、24時間は何もしないと決めることでしょう。そうすることで心が落ち着き、元の冷静なあなたに戻るでしょう。

3.長い年月をかける

あなたは今すぐ復縁したい、明日にでもあの頃の関係に戻りたいと思うかもしれません。でも、人の気持ちはそんなに簡単に変わりません。あなたが焦った行動をとれば、それはほとんどの場合逆効果で、彼はどんどん離れていくでしょう。そうではなく、振られた日から一年後の復縁を目指すべきです。これを今読んでいて、復縁が上手くいっていないあなたは、今日から一年後の復縁を目指しましょう。

長い時間の間に、あなた自身が復縁に挫折しそうになることが何度かあります。「もう疲れた。終わらせたい」と思ったり「はっきりさせてしまおう」と結論を急いだりします。そのような人は復縁できません。

復縁するために、元カレとのデートで彼の居心地が良くなるよう振る舞い続けることもあるでしょう。彼は調子に乗り、あなたをないがしろにするかもしれません。あなたはそんなとき、「ここまでして復縁する意味があるんだろうか?」と悩むかもしれません。

僕の観察では、4ヶ月目くらいに、復縁への努力をやめたくなる最初の感情の大きな波が訪れます。それを乗り越え、その後何度か訪れる波も乗り越え、努力を続けましょう。

恋の教訓

復縁は、1年後の成就を見据えて、自分の感情をコントロールし続け、相手の心を徐々に動かしていくこと。