こんにちは🍀
mbtiオタクのRikkaです✨
本日はmbtiの基本となる4つの要素である
・「E/I(外向/内向)」
・「S/N(感覚/直観)」
・「T/F(論理/感情)」
・「J/P(規範/自由)」の中の、
「E/I(外向/内向)」の見分け方について紹介します。
実はわたくしnoteへの投稿もしているのですが、
前回の「S/N(感覚/直観)」の見分け方が好評で、
「他の要素も作って!」とお声がありましたので、これから作っていこうと思っています🍀
また女性はたとえI型:内向型でも、一見外向的(お話上手)に見える人が多いので、判別の際に、ぜひこの見分け方やリストを活用してほしいなと思います。
E型とI型の違い(外向/内向とは)
まず外向/内向とは簡単に表現すると「誰かといるのが好き(外向)/一人が好き(内向)」と表すことができます。
実際、この解釈をしている人が最も多い項目になります。
しかしこのE型とI型、実は単に「外向」「内向」という名前だけで計り知れないほど相当奥が深いのですが、、
E型(外向型)は多くの場合、おしゃべりな印象、元気で明るい印象、人付き合いが上手な印象を与えます。
I型からすればE型のコミュ力たるや物凄いことのように感じ、羨望の眼差しさえ向けてくれるI型さんもいます。
そのため接客業、営業職など対人のお仕事が非常に向いています。
そこからF型は「共感で心理をつかむコミュニケーションスタイル」、
T型だと「論理で納得を呼ぶコミュニケーションスタイル」を取っていくことになります。
I型(内向型)は静かな印象、落ち着いている印象、穏やかな印象を与えます。
mbtiのタイプによってその静かさがミステリアスに見えたり、クールに見えたり、穏やかに見えたりとさまざまです。
長時間、誰かといると一人の時間がほしくなる、、そんな方が多いです。
ちなみによくE型(外向)は人好きの寂しがり屋と言われたりしますが、E型/I型の判別に、寂しがり屋かどうかはあまり関係ありません。
どのタイプでも状況によって寂しい気持ちにはなりえます。
ただ、その頻度や行動への出方はタイプによって異なるでしょう。
なので細かく事情や状況を聞くと、タイプ判別の参考にはなります。
多くの場合、E型:外向型は大人数・初対面同士での会食の予定が入っても、憂鬱になることはありません。
ESFJ:領事、ENFJ:主人公は、全員に平等に接するように心がけつつも、周囲を見ながら気配りしていますし(大勢の中に一人でぽつんとしてる人がいたら真っ先に声を掛けに行きます)、
ESFP:エンターテイナー、ENFP:運動家は、自分から人に興味を持ち積極的に話しかけにいくでしょう。そして16タイプの中で一番、上の人間から可愛がられます。
ESTP:起業家、ENTP:討論者は、自分の意見をストレートに表現しては面白がられ、時々エキセントリックな発言をしては周りからドン引かれていて(本人はいたってマジメ)、
ESTJ:幹部、ENTJ:指揮官は、常識とルールを持って他者を指導しようとします。(というか人に興味ない)ていうかこの二タイプ、飲みの席で陰口言い過ぎ!!(本人としては、ただただストレートに思ったこと言ってるだけ)
対してI型:内向型は、気を許していない人たちの集まりには、社交辞令として参加はしても、自らの意思ではなかなか参加しようとはしないでしょう。
ただしISTP:巨匠やINTP:論理学者は、普段一匹狼スタイルを好む割に、意外と飲みの席は好きだったりします。
マジメな場よりワイワイしてる雰囲気が好き、というのが理由として大いにあるかもしれません。
そして、すみません、INTJ:建築家が飲みの席に参加しているところを見かけたことがないので、彼らに関しては分かりません、、
彼らは合理主義で無駄を嫌うので、(自分にとって)意味のない集まりは普通に断ります。
(自分にとって)有益な情報が得られる飲みの席ならば喜んで参加するのではないでしょうか。
ISTJ:管理者はI型の中で最も社交的に振舞うことができるタイプなので、特に飲みの席や食事の場では、一見I型には見えないと思います。
ISFP:冒険家やINFP:仲介者は仲良しの友達の集まりでない限り(いやそれでも時折)、「めんどくさ」と思いながら参加しますが、参加してみたら意外と楽しかったな~と思ってたりします。
ISFJ:擁護者、INFJ:提唱者は「社交辞令として」喜んで参加してるフリ(たとえ嫌でも嫌がってないフリ)をします。そしてずっと人に気を遣っては疲れています。終わったらそっとしといてあげてください。
さてさて、以下に恒例の『E/I判別リスト』を挙げていきますので、私は(あの人は)どちらが多いかな?どちらの傾向があるかな?と楽しく考えてみてください🍀
E:初対面でも緊張しているようには見えない。(実際に緊張しているかどうかは置いておく!)
I:初対面で話題につまる。I同士だと会話に間が生まれがち。
E:長時間人といても疲れない。むしろエネルギーになる!
I:長時間人といると疲れる。一人になりたくなる。
E:知らない人と話すのは平気。自分から話しかけに行ってたら100%E型。
I:知らない人と話す必要性を感じない。もしくは話しかけてこないでほしい。
E:美容師さんや店員さんから話しかけられても平気な人が多い。むしろ仲良くなりたい人もいる。
I:美容師さんや店員さんが話す上辺の会話が苦手。なんで個人情報話さないといけないの?とすら思う人もいる。
E:困っている人がいたら助けに行きがち。
I:困っている人がいたら見守るだけにとどめがち。
※ただしF/T、P/Jにもよるので注意。
E:アウトドアな趣味、スポーツなどのアクティブな趣味を持つ人が多い傾向。
I:インドアな趣味、自宅で楽しめる趣味を持つ人が多い傾向。
E:休みの日は外へ出る。人に会う。
I:休みの日はのんびり過ごす。
E:刺激が好き。
I:安定が好き。
※P/Jも影響します。
E:自己紹介で人を笑わせるのが上手。人とすぐ仲良くなれる。
I:大勢の前で自己紹介なんてやりたくない。自己開示に時間がかかる。
※ISTP:巨匠は除く。彼らは生きたいように生きていて、自己開示とかムズカシイこと考えてません。
あと、これらには「-t」「-a」の要素も深くかかわるため、やはりコミュニケーションスタイルのみですぐにE型/I型を決めてしまうのは危ういところもあります。
E型/I型は「わかりやすいよね!」「見てたらすぐわかるよね!」と言う方も多いですが、
意外と油断してたらミスタイプしがちな項目にはなりますので、
トータルで見ていくことがとっても大切になります🍀
(特に誰とでも仲良くなれる人や明るく見える人がE型かと思ってたらI型だった、というパターンはかなり多いです。)
そしてこのE/Iもとても奥が深いのですが、その話は長くなってしまうのでまた今度とします😊
Rikka
