こんにちは✨
mbtiオタクのRikkaです。
本日はmbtiの基本となる4つの要素である
・「E/I(外向/内向)」
・「S/N(感覚/直観)」
・「T/F(論理/感情)」
・「J/P(規範/自由)」の中でも、
特に分かりにくいと言われがちな「S/N(感覚/直観)」の見分け方について紹介します。
S型とN型の違い
S型(感覚型)はストレートな印象を与えます。
言葉にそのまま感情を宿しているので、非常にわかりやすい人たちです。
N型(直観型)は回りくどい印象を与えます。
多くの人は「真実を伝えたくないとき」に回りくどい表現をしたり嘘をついたり、話をはぐらかしたりします。
N型はS型よりもその頻度が多くなるでしょう。
またS型は現実的であり、空想の世界にはあまり興味を示しません。
人の言葉の裏を読むこともあまりしません。
言われた言葉は言葉そのものであり、それ以上の邪推は無用と考えるのがS型です。
素直であるため企業や組織では重宝されます。
N型は空想的であり、芸術などの分野に長けています。
常に人の言葉の裏を読みながら生きていて、本当は自分が変人であると分かっていますが、その場の空間になじもうとします。
(というよりも、変だと言われ続けるので否が応でも自分が変なのだと自覚せざるを得ません)
常に邪推をしながら生きるので生きづらいと感じている人も多いです。
そのため一般企業での就職はあまり向かず、経営や自営業をしたり夜の世界で生きている人も多いです。
以下に『S/N判別リスト』を挙げていきますので、私は(あの人は)どちらが多いかな?どちらの傾向があるかな?と楽しく考えてみてください🍀
S:たとえ話を出すのが苦手。事実をそのまま伝える傾向。
N:たとえ話をよく出す。理解してもらうために打ってつけの手法だと考える。
S:芸術をあまり深くまで考えない。音楽でいえば、曲は聴くが歌詞の内容などを重視する。クラシック音楽など歌詞がなく感性で捉えるものは苦手。
N:芸術について深く捉える。楽器をしたり、歌詞だけでなく曲調などを重視する。感性で汲み取るものが比較的得意。
S:オカルトや占いなど、目に見えないものは信じない。(特にST型)
N:目に見えない世界が好き。幽霊はいるかもしれないと思っている(もしくは霊感がある)。占いに興味がある。
S:心理学にあまり興味はない(特にSP型:職人。黄グループ)。
N:心理学に興味がある(特にNF型:理想主義者。緑グループ)。
S:嘘か本当か分からないようなことはとりあえず無いものとしておく。
N:嘘か本当か分からないようなことは『可能性の一つ』として捉えておく。
S:感動映画を見たら「面白かった、あのシーンが感動した」と感想を述べる。
N:感動映画を見たら「作者はこういうメッセージを伝えたかったのでは」と感想を述べる。
S:夜の世界よりも昼のお仕事の方が向いていそう。行間を読むのが苦手そう。
N:夜の世界で働けそう。言葉にならない間やそこに乗った思いを汲み取るのが上手い。
S:褒められるとそのまま受け取る。
N:褒められると「この人が私を褒めるのはなぜだろう」と考えだす。(表向きは素直に『ありがとう!』と笑っていたとしても)
S:(N型と比べて)メンタルが強い。邪推しないのでメンタルが安定している。
N:(S型と比べて)メンタルが弱い。邪推するのでメンタルが振り回されることがある。
S:「不思議ちゃん」「天然」「変」と言われることはほとんどない。
N:「不思議ちゃん」「天然」「変」と言われることが多い。普段は社会に適合できるよう擬態して生きている。もしくは自分の個性を輝かせられる場所で生きる。
S:N型の人を見たときに「風変わりな人だ」「オーラのある人だ」「何考えてるかわからない人だ」と感じる。
N:S型の人を見たときに「素直で良い人だ」「率直で単純そうな人だ」「空気の読めない人だ」と感じる。
どうでしょうか?
なんとなくS型(感覚型)とN型(直観型)の違いについて分かっていただけたでしょうか。
N型さんは、たとえば私(ENFJ:主人公)で言うとESFJ(領事)のように、
一文字違いのS型さんといると似ているのに寂しいような感覚になるかもしれません。
それは、N型はN型同士で心の底から深く繋がれているような感覚になることがあるからだと思います。
この感覚についてもまた話す機会があれば話したいなと思います🍀
(コメントや質問、随時受け付けています✨)
Rikka
