mbtiオタクのRikkaです✨
タイトルにもあるNF型(理想主義者)の一人です。
mbtiは全部で16タイプ。細かく判定すると64タイプ。大別すると4タイプに分けられます。
今回はその大別した4タイプである、
・紫グループ:NT型(合理主義者)
・緑グループ:NF型(理想主義者)
・青グループ:SJ型(保護者)
・黄色グループ:SP型(職人)
の中でも、
NF型(理想主義者)との恋愛は上手くいかせやすいというお話です。
これは男女の別はあまりないかなぁと感じています。
本題に入る前に、【恋愛を上手くいかせやすい】という言葉の定義を決めておきたいと思います。
ここでは、
・恋愛初期において、相手を落としやすい。
・博士理論の『恋人の心を取り戻す方法』を用いた場合に、成功しやすい。
の2つを指すこととします。
【NF型との恋愛を上手く行かせやすい理由①】NF型は寂しがり屋
NF型はもれなく全員さみしがり屋です。
時に、INFP(仲介者)は『人は嫌い。動物が好き』『他人なんて信用していない』と言い張るかもしれません。
INFJ(提唱者)は『自分のことを理解できる人などこの世にいない』と言うかもしれません。
またこの二者はI型(内向)ゆえに、一人で閉じこもろうとしがちかもしれません。(特に-t:慎重型であれば)
ENFJ(主人公)やENFP(運動家)は常に人との交流を持ち続け、周りに人がたくさんいるように見えるため、人間関係でさみしくて困っている様子なんて想像がつかないかもしれません。
そんな彼ら(というより私たち)ですが、もれなく全員、生まれつきのさみしがり屋です。
なにがそうさせるのか?という理屈の部分を少し話させてください。
まず我々はN型、F型という要素を持っています。
N型とは「ひらめき、疑い、言葉の裏を読む、目の前のものから推測する」という素質を持つ人たちのことです。
反対のS型さんは、「目の前の事実をそのまま受け入れる、予想よりも五感を大切にする」という素質を持ちます。
また我々F型(Feeling)は「感情、共感、自分の気持ち、相手の気持ち」を大切にします。
対してT型(Thinking)は「論理、理屈、納得できること、情報、事実」を大切にしています。
つまり我々NF型は
「ひらめき、疑い、言葉の裏を読む、目の前のものから推測」しながら、
「感情、共感、自分の気持ち、相手の気持ち」を大切にしている人たちとなります。
すると何が起こるのかというと、
Nによる疑いのせいで、「予測や推測によって動く」ことが非常に多くなります。(余談ですが、これは博士の言う『察する能力が高い』ことにつながるのではないかと思い、研究中です。)
そのため、ちょっとしたことが原因で、「この人に嫌われたかもしれない」とか、
「本当は良く思われていないのでは?」と感じたり、
一度自信が揺らぐと、なかなか自信を取り戻しにくい心理状態になりがちです。
また厄介なことに、Fのせいで「自分の気持ち」や「相手の気持ち」に比重を置きがちになるため、
一度ブラックホールと化した自分の心の闇にずっと飲まれてしまったり、(特にFi:内向的感情の強いENFP(運動家)やINFP(仲介者))
相手の気持ちを考えすぎて自分をないがしろにするなど、(特にFe:外向的感情の強いENFJ(主人公)やINFJ(提唱者))
一度マイナスな出来事があると悪循環に陥りやすいです。
そのため心の病にかかる人も他タイプよりも多いように感じます。
何かしらに依存する人も多いため、依存症になったり、オタクになりやすいです。
※ちなみに私は過去、元旦那(ISTP:巨匠)と付き合っていた際、闇に入りすぎて、
「その被害者ぶってる感じがムカつくねん!!!💢💢💢」とキレられたことがあります。
(インパクト強すぎて一言一句覚えています)
あとで謝ってくれましたが。
NF型はNF型同士で共感できるのですが、(それが共依存を呼んだりもするのでまた厄介。)
ST型さんからするとまどろっこしくて仕方ないと思います。
「考えすぎじゃね?」の一言に尽きると思います。(私も人生で何度言われたことか)
またF型のせいで「共感」を非常に求めやすい素質になりますし、
SF型さん(事実×感情)はまだ「事実」を重視するので孤独感はましなのですが、
NF型(予測×感情:理想主義者)の場合は、
Nが暴走をして
「共感してほしい。共感してもらえないと孤独を感じる」(疎外感)
となりがちです。
そのため他タイプよりも寂しがり屋が圧倒的に多いですし、その度合いも高いことが多いため
恋愛は多くなりがち、すぐ恋に落ちがち(=恋愛初期で落としやすい)ですし、
『恋人の心を取り戻す方法』も他タイプよりも効きやすいです。(感情のF型ですしね)
続きます。
Rikka
