【相性論】ENFJ(主人公)が私にとって最高な理由

こんにちは✨

mbtiオタクのRikkaです。

 

つい先日、とあるお仕事のつながりで

ある方と初めてお会いする機会があったのですが、

すぐに『この人はENFJ(主人公)だ!』とわかりました。

念のためご本人に、「mbtiってご存知ですか?」と話題を出して聞いてみましたが、

案の定「ENFJ(主人公)ですよ~」とのことでした。

その方とは教育について、、言語について、、など興味関心の方向性がかなり合致していて、お相手も「Rikkaさんのこと好きです!」と仰ってくれていました。

(ちなみにENFJ(主人公)はこのように同性でも異性でもフランクな意味で「好き」などと言いがちです。また後述しますが男女観もしっかりしているため、どんな相手でも男性はきちんとエスコートし、女性は女性らしく振舞うことを心がけます。そのため非常にモテます。簡単にまともに受け止めてはいけません)

 

ENFJ(主人公)は私と同じタイプなので、すぐに仲良くなれますし、ENFJ(主人公)なんだろうなとわかります。

また同じタイプなんですから当然、相性はすこぶる良いです。

そういう訳で、今回はENFJ同士の相性について解説していこうと思います。

 

※ほかに相性の良いタイプ

ENFJ(主人公)とINFJ(提唱者)の相性についてはこちら

 


 

ENFJ(主人公)の心理機能は以下の順になります。

主機能:外向的感情 Fe(周囲の感情やニーズを読み、調和をつくる)

補助機能: 内向的直観 Ni(物事の本質や未来の流れを洞察する)

第3機能:外向的感覚 Se(その場の雰囲気や五感情報をキャッチする)

劣勢機能:内向的思考 Ti(筋道立てた分析や論理の整合性を取る)

 

主機能は日常的によく使っている心理機能

補助機能は、主機能が上手く働かないときに用いられる心理機能となります。

第3機能はそれでも上手くいかないときに用いる心理機能。

劣勢機能は、単純に苦手なことだと思ってもらえればOKです。

 

なのでそれを踏まえると、ENFJ(主人公)

「周囲の感情やニーズを読み、調和をつくり」ながら「物事の本質や未来の流れを洞察する」人となります。

 

ENFJ(主人公)同士だと、あらゆる部分で共通項目が生まれてきます。

・人が好きであること。相手の人生や歴史について知るのが好きであること。

・相手の気持ちに共感し、寄り添いながらも相手の人生がより良いものになるよう導こうとする

海外志向。新たな世界への興味・関心。

人と関わることが好き。古い友人も大切にしながら新しい人との関係性を紡ぐ。

・主に感情の面で人をサポートしていく。

・先生、人事、カウンセラー、営業職など「人とのコミュニケーション」や「人を導く仕事」に向く。

…などなどです。

 

またENFJ(主人公)は16タイプの中では比較的「男女観」を持っているほうだったりします。

男性は仕事をし、女性は家庭を守るというような男女に対する役割を求めがちです。

そのためENFJ(主人公)の男性は女性らしい女性が好きです。

ワンピースを着ていてお花が似合うような女性に惹かれます。

わかりやすいところで言うとアイドルのような女性が好きですし、実際にアイドルファンも少なくないです。

(そんなのどの男性でもそうだ!と思うかもしれませんが、

正反対であるISTP(巨匠)はイメージとしてレザーを着てバイクに乗っているような峰不二子のような女性を好みやすいです。好きな芸能人を聞かれたらアイドルよりも女優を挙げるでしょう。)

 

女性の場合はエスコートのできる男性やリードできる男性、知的な男性に惹かれることでしょう。

(正反対であるISTP(巨匠)の女性は絶滅したかと思うくらい存在しませんが、近しいところでISFP(冒険家)の女性はエスコートよりも見た目がイケメンか話が面白いかどうかを重視するでしょう。少なくとも知性は求めません。)

 

また同じNF型(理想主義者:緑グループ)の中でも、ENFP(運動家)やINFP(仲介者)などは枠や常識に捕らわれることを嫌うので、そういった男女観は持っていないことが多いです。

(主機能・補助機能がFiなので、『その時好きになった人が好き!』となりやすいタイプでもあります。)

 

このように同じmbti同士は自然と共通項目が多くなり、何もしなくても共感が生まれるため非常に相性は良いです。

ただ何もかも良いわけでもなく、

E型(外向型)自分が主役になりたいいう欲求がどこかにあったりするため、時に衝突することはあります。

それでもFe同士で調整しようとするので大きな問題とはならないでしょう。

 

むしろ問題は、「両者とも同じタイプであるため欠点が補いにくい点」といえるかもしれません。

劣勢機能はTi(筋道立てた分析や論理の整合性を取る)となるので、ENFJ(主人公)論理に関しては非常に苦手です。

時にはTiを主機能・補助機能に持つISTP(巨匠)ESTP(起業家)INTP(論理学者)ENTP(討論者)の意見をもらうことも大事かもしれません。

(かと言って自分の苦手な機能を相手が使うため、ENFJ(主人公)側は嫌悪感を感じやすい相性ですが、、ESTP(起業家)はまだ楽しく接することができる方でしょう。)

 

本日はここまでとします。

分かりにくかったかと思うので、ご質問、ご指摘等あればお願いします!

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