こんにちは✨
mbtiオタクのRikkaです❤️
本日より、個人的に相性バツグンだと思っている以下の4タイプについて書いていきます。
タイプ①:INFJ(提唱者)(本記事)
タイプ③:ISFJ(擁護者)
タイプ④:ESFJ(領事)
まず1人目、、INFJ(提唱者)です。

(画像は『鷹ノ爪リリカのサイト』より)
これがINFJ。
私の中学からの大親友の女の子、それから父がINFJです。
相性論の話をするときに欠かせないのが、以前より度々話題に出している『心理機能』というやつです。
それぞれのmbtiには主機能というものがあって、
要するに『この人はコレが得意で、普段から意識せずともやっているんだよ!』というものになります。
この心理機能、ENFJである私は主機能(1番よく使ってるもの)がFeになります。
Feとは、ズバリ『相手の気持ちを尊重する機能』です。
Feを得意とする人は、相手の考えていることを理解し、自分の感情を調整します。
「自然と人に合わせてしまうタイプ」ということになります。
また補助機能(2番目に得意、よく使っているもの)はNiとなります。
Niは、ズバリ『物事の隠れた共通点を見つけたり、ひらめくのが得意』という機能になります。
なのでFeとNiの機能を得意とするENFJ(主人公)は、『人の感情』を読み、『結びつけて考える』ため、
他タイプ、特に真逆であるISTP(巨匠)からすると
『なんで何も言ってないのに考えていることがわかるの?』と驚かれることがあります。
元旦那はまさしく正反対のISTP(巨匠)でしたが、私が彼の職場の人の話を2,3分ほど聞いただけで
「あ~、その人はきっちりと進めたいタイプなんだね。」と相手の性格をピッタリ当てて驚かれる、ということがありました。
「そこに居ない人のことも目の前に存在するかのように分かる」
これがENFJ(主人公)の強みです。
そしてこのFeとNi。
INFJ(提唱者)さんも主機能と第2機能にこれらを持つのです。
ただ、INFJ(提唱者)さんは逆で、主機能がNi、第2機能がFeとなります。
つまり一番に『共通点を見つけたりひらめきを使う』、二番に『他者の気持ちを尊重する』訳ですね。
という訳で、同じ心理機能を得意としている間柄なので、不快な点がなく、
それどころかお互いに「分かるわぁ。」となれる訳ですね。
mbtiの相性論は単に「ENFJ」と「INFJ」!という風に見ている訳ではなくて、
このように「心理機能」を使いながら見ていく相性論となります。
続きます。
Rikka
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