こんにちは✨
mbtiオタクのRikkaです😌
20代前半で結婚と離婚を経験し、その際にmbtiのブームを受け診断したところ、、
なんと、元旦那と最悪の相性であったことが発覚💀
そこからmbtiの世界にはまり込み、述べ200人以上を診断・分析。
今では婚活や仕事・実生活で、mbtiを活用しまくっています✨
さて今回は、「mbti?なんか聞いたことあるなぁ。」くらいの初心者さん🔰に向けて、
mbtiのアルファベット同士の組み合わせと色分けについて解説していきたいと思います。
さて、『mbtiといえばこのキャラクター!!!』と真っ先に思い浮かべるのがこの子たち。

見たことあるなぁ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
キャラクターを数えてみると、全部で16タイプあることがわかります。
そしてその中でも、紫・緑・青・黄色で分かれています。
今回はこの色分けの意味と、それぞれの特徴についてお伝えしていきたいと思います。
💜紫グループ:別名「分析家」。真ん中にNTがつく人たち。
対象mbti:INTJ(建築家)、INTP(論理学者)ENTJ(指揮官)、ENTP(討論者)

この人たちを一言で表すなら、
「物事を分析し、戦略を立てるスペシャリスト」です。
このグループの人は真ん中のアルファベットがN型+T型となります。
前回の日記でも軽く触れましたが、
N型→分析する、物事の意味を結びつける、言葉や言動の裏を読む
T型→論理的、思考型、ロジカル
というような特徴を持つ方々になります。
そのため、目の前の人や仕事など、ありとあらゆることに対して
「ひたすら分析し、ロジカルに思考する」人たちな訳です。
この人たちが本気出して戦略立てたら、一国を亡ぼすことも可能かもしれません・・・。
・・・たぶん。
そんな性格の方々なので、「分析する仕事、仕組みをつくる仕事」は非常に得意です。
味方にしたら頼もしい、敵にすれば恐ろしい。
そんな人たちです。
💚緑グループ:別名「外交官」。真ん中にNFがつく人たち。
対象mbti:INFJ(提唱者)、INFP(仲介者)、ENFJ(主人公)、ENFP(運動家)

この人たちを一言で表すなら、
「人の心を読み、共感するカウンセラー」です。
このグループの人は真ん中のアルファベットがN型+F型となります。
N型→分析する、物事の意味を結びつける、言葉や言動の裏を読む
F型→感情を大切にする、自分の気持ちも相手の気持ちも考える、共感が得意
というような特徴を持つ方々になります。
そのため、どちらかというと物理的な物事よりも「人」にとにかく関心の向く人たちとなります。
現実的なことは苦手な傾向にあるので、
他のmbtiからすると「ふわふわしている」という印象を持たれることもあるかもしれません。
そしてこのグループの人たちが初対面で必ず言われることがあります。
それは、「優しい、優しそう」です!!!!
それもそのはず、このグループの人たちは気持ち優先です。
Nで相手の心情を読み、Fで寄り添うので、他のタイプと比べて「優しい」と言われることがダントツに多いです。
そんな性格の方々なので、「相手に寄り添う仕事、共感する仕事」は非常に得意です。
カウンセラーや福祉系のお仕事、学校の先生などですね。
またセンスの良い人も多く、「人の共感を呼ぶ」という意味もあって芸術に関係することも得意です。
💙青グループ:別名「番人」。2番目と4番目がSとJの人たち。
対象mbti:ISTJ(管理者)、ISFJ(擁護者)、ESTJ(幹部)、ESFJ(領事官)

この人たちを一言で表すなら、
「とにかくマジメ!きっちりこなす実務型プレイヤー」です。
このグループの人は2番目がS、4番目がJとなります。(紫や緑のように『真ん中』ではないので注意!)
S型→物事をそのまま捉える(裏を読まない)、実務型
J型→真面目、責任感がある、ルールを順守したい
というような特徴を持つ方々になります。
そのため、プレイヤーとしては打ってつけの方々になります。
部下や後輩がこのタイプだったら最高です。
そしてそして、恋ユニ的にもいうならば、、もう一つ打ってつけのポジションがありますよね🎶
・・・そう、結婚相手です。
もちろん、このmbtiの人たちを選んでいたら間違いないという訳でもありません。
お互いの相性もありますし、現実には見た目の問題とか・・・条件の問題とか・・・絡んできますからネ。
しかし、それでも私は「真面目な人と結婚したい」という人には断然、青グループの方をおすすめします。
S型の実務型+J型のマジメさにより、家事育児はきっと丁寧にやってくれます。(本人にやる気さえあれば。)
私の友人にも、家事育児を率先してやってのけるISTJ男性がいらっしゃったり、
料理をつくるのが大好きなESFJ男性がいらっしゃったりします。
「常に共感してほしい、、」という方には緑グループもおすすめですが、
「気持ちよりも実生活が大事だ!」という人にはぜひ青グループの方々はいかがでしょうか。
(ちなみにISFJさんとESFJさんは感情のFが入っているので気持ちも大切にしてくれることでしょう。至れり尽くせり!)
前述の通り、この方々は実務が非常に得意です。いわゆる現場仕事ですね。
保育士さん、看護師さん、事務などきっちりこなす必要のあるお仕事は誰よりも上に立てるでしょう。
💛黄色グループ:別名「探検家」。2番目と4番目がSとPの人たち。
対象mbti:ISTP(巨匠)、ISFP(冒険家)、ESTP(起業家)、ESFP(エンターテイナー)

この人たちを一言で表すなら、
「居酒屋にいそうな人たち」です。
・・・すみません、ついふざけてしまいました。でも居酒屋にいそうなのは本当です。
一言でいうならば、「臨機応変に対応できるムードメーカー」でしょうか。
実はこのグループの人たちが一番まとめて表すのが難しいんです。
このグループの人は2番目がS、4番目がPとなります。(こちらも『真ん中』ではないので注意!)
S型→物事をそのまま捉える(裏を読まない)、実務型
P型→臨機応変、自由に振舞う、変化を楽しむ
というような特徴を持つ方々になります。
そのため、裏表がなく人から好かれやすい人が多いです。
なんとなく飄々としているような印象を受けることも多いので、「憧れの先輩」ポジションにもなりやすいといえるかもしれませんね。
時々何を考えてるのかよくわからない行動をしたりもするんですが、それがこの方々の大きな魅力にもなっているmbtiといえます。
・・・もしかしたらENFJの私からしたら分からないだけかもしれませんが。
(SPに対してNJと真逆なので、お互いによく分からないと思いがちです)
この方々もSJ型と同じく現場仕事が得意なのですが、方向性が少し違います。
SJさんは「きっちりこなす事が得意」なのに対して、SPさんは「臨機応変な対処が求められる現場仕事」が得意です。
たとえば建築の現場、肉体労働、車やトラックの運転手、スポーツ選手などが向いています。
ホワイトカラーがSJ向け、ブルーカラーがSP向けと覚えておくのも良いかもしれませんね。
さてさて、そんな訳で今回はアルファベットの組み合わせとそれぞれの色分け・特徴についてお話していきました。
今回は向いている仕事にも触れていきましたので、
「今の仕事が合わないのでは?」と感じている方がいらっしゃったら、参考にされるのも良いかもしれません。
ただ、今回の区分はあくまで大まかな分け方になるので、厳密には「このmbtiに向いている仕事は…」という風に、やはり16タイプそれぞれに向き不向きがあります。
いつかその辺りもリクエストがあれば解説していければ良いなぁと思っています🍀
またコメントにてリクエストや感想あればお答えしますので、ぜひお気軽にお寄せください😊
ではでは、よきmbtiライフを✨
Rikka
