書籍『ピダハン』(「言語本能」を超える文化と世界観)の紹介:ゆるふわゼミその253

書籍『ピダハン』(「言語本能」を超える文化と世界観)の紹介:ゆるふわゼミその253の動画をUPしました。

【レジュメと顔画像のある動画】
https://x.gd/Uu8t0

↓音声のみ動画
https://www.youtube.com/watch?v=kQov5G-m3Jg&t=85s

【メンバー募集】
ゆるふわなゼミの参加希望は
↓こちらから(メールアドレスも入れてください)
https://forms.gle/KzH5U9aY322UNUaq8
現在女性参加者を募集しています。
↑長文も送れるようになりました。

【一言で言うと】
ダニエル・L・エヴェレット(著)
『ピダハン』( 「言語本能」を超える文化と世界観)
https://www.amazon.co.jp/dp/4622076535/
を読み、紹介し、議論しているゼミ動画です。

【目次】
00:00 オープニング
0:41 ゼミメンバー募集のお知らせ
1:25 本編

【書籍の内容を簡単に言うと】
未開の土地に住むピダハンという人々と一緒に住む著者。このピダハンを通じて知る、幸福とは何か、生き方とは何か?の新しい価値観を著者が教えてくれる

【収録日】
2026/04/08

【ゼミの内容】
毎回1人が一冊の書籍を紹介し、それを残りのメンバーと議論し、知恵を深めるというタイプの活動。
今より人生を思い通りにできて、なおかつ幸福になれることを目指しているSNS。

【今回の書籍】
ダニエル・L・エヴェレット(著)
『ピダハン』( 「言語本能」を超える文化と世界観)
https://www.amazon.co.jp/dp/4622076535/
本は↑これです。

【内容紹介】

Amazonの紹介より

著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。
ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。

四〇〇人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。

本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。
それを三〇年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。
驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う
西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。
とにかく驚きは言語だけではないのだ。

ピダハンの文化には右/左の概念や、数の概念、色の名前さえも存在しない。
神も、創世神話もない。

この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そして
ピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……?

著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。
それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。

ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。

【お知らせ】
YouTubeは以下から
https://sites.google.com/clarice-inc.com/goodwillyt2/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

・ゼミ生を募集します。興味のある方は以下URLからどうぞ。
https://forms.gle/KzH5U9aY322UNUaq8

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