
💡 ざっくり言うと結婚を妨げる要因として、母親や親友、過去の恋愛基準が挙げられます。これらの壁を乗り越えるために、感謝の気持ちを持ちつつ、自分の気持ちを正確に理解することが重要です。
結婚を妨げる壁とは?
「早く結婚しなさい」と言われながらも、母親が彼との結婚に反対するのはなぜでしょうか?多くの女性がこのジレンマに直面しています。実は、結婚の障壁となるものが3つあると、結婚相談業で35年の経験を持つ橋本きよみさんは言います。ここでは、結婚を邪魔する「3つの壁」とその乗り越え方を紹介します。
結婚を邪魔する壁・その1:母親
橋本さんのもとには、結婚に対して積極的になれない娘を半ば泣き落としで入会させた母親がいました。しかし、結婚が決まりそうになると、相手の欠点を探して破談に持ち込もうとします。このような母親が現れるのは、会員5人中1人の確率です。母親がこのような行動をとるのは、現状維持の本能的な反応であり、変化を避けようとするからです。母親の妨害には心の作用があると知っておくだけで、悩むことは避けられます。
結婚を邪魔する壁・その2:親友
結婚を邪魔する存在は親以外にもいます。それは「同じ独身の親友」です。婚活で良い相手に出会ったら、成婚が決まるまでその進捗は独身の友人や同僚に話さないことが大切です。女性の思考は「横思考」であり、周囲と横並びでいることを大事にします。そのため、結婚することは仲間内での抜け駆けと受け取られ、強い抵抗が働きます。親友でもこのような振る舞いをするのは人間の本能によるものです。
結婚を邪魔する壁・その3:若いころの「好きの基準」
結婚を前提とした交際に進むかどうかで悩むことがあります。多くの女性は過去の恋愛経験を基に「好き」の基準を設定しており、20代半ばの強い“好き”の感情に基づいています。しかし、30代になると恋愛エネルギーが落ち、若いころの基準に縛られると結婚に踏み切れません。過去の基準を見直すことが必要です。
恋の教訓
結婚を妨げる壁を乗り越えるためには、母親や親友からの影響を理解し、過去の恋愛基準にとらわれないことが重要です。自分の気持ちを正確に理解し、感謝の気持ちを持ちつつ進むことで、幸せな結婚への道が開けます。
