
💡 ざっくり言うとダメ出しは彼を傷つけ、関係を悪化させる原因になります。彼へのダメ出しを避け、より良いコミュニケーションを心がけることで、彼との関係を改善しましょう。彼の価値観を尊重し、言葉を選ぶことが大切です。
ダメ出しが別れを招く!?
あなたは彼に「ダメ出し」をしますか?実は、男性が「彼女にうんざりする原因の1位」は彼女のダメ出しなのです。もしあなたが彼に「もっとこうなってほしい」「どうしてこうじゃないの?」などダメ出しが日常になっていたら、もしかしたら彼に冷められているかもしれません。今回は、なぜダメ出しが彼の心を冷めさせ、別れにつながってしまう原因となるのかを見ていきましょう。
女性がダメ出しをする理由
ぐっどうぃる博士によると、女性はどうでもいい相手にはダメ出しをしないと言います。女性は、好きになった男性、パートナーになると思った男性にダメ出しをしてしまいます。なぜなら、パートナーは、本能的に自分と将来生まれる子供を外敵から守り、養っていく存在だと考えるからです。ずっと一緒にいる相手として、同じ価値観を望むため、ついダメ出しをしてしまいたくなるのだといいます。
ダメ出しは男性を傷つける
しかし、このダメ出しは男性の気持ちを傷つける行為となります。彼にたくさんダメ出しをするということは、常に「あなたはダメだ」と言い続けることになるのです。あなたもガミガミうるさい上司や、いつも嫌味をいうような同僚などがいたら「嫌だな…」と思うこともあるでしょう。それと同じことを、あなたは常に彼に対してしていることになります。
そんな状況が続けば、当然男性は彼女に対してうんざりし、一緒にいてもあなたは「居心地の悪い女性」と認識されてしまうでしょう。また、男性が傷つくダメ出しには以下の2種類あることを知っておきましょう。
1)男性として傷つくダメ出し
男性として傷つくダメ出しとは彼の問題解決能力や、生き残るための力(たとえば仕事や趣味など)を否定されるものです。そのため、彼の仕事や趣味を、絶対に否定しないようにしましょう。また、彼が問題解決できない時に、それを直接指摘するのもやめておきましょう。たとえば、デートで事前に調べていた店に実際にたどりつけず、道に迷ってしまったとき「なんで人に聞かないの?」「事前に調べてたんでしょ?」などと彼に言うのはやめておきましょう。
そんなときは「なんだか難しい場所にお店があるんだね、迷っても仕方ないよね。一緒に探そう!」などと彼が傷つかないような、言葉を選ぶといいでしょう。また、彼の服、持ち物のセンスに口出しするのもやめておきましょう。さらに彼が、あなたを楽しませようとして話している時に、それを否定する発言(たとえば「なんか子供っぽい発想だよね」「全然その話しおもしろくない!」など)もダメ出しになるため、やめておきましょう。
2)人として傷つくダメ出し
こちらは彼の価値観を否定するものです。生まれてこの方良しとして来たものを否定されると、男女関係無く傷つきます。たとえば、「テレビをつけたままにしないで」「服脱ぎっぱなしはやめて」などが典型的な例でしょう。つい女性は「当たり前のこと」「できて当然のこと」として男性を注意しがちですが、これらの発言に男性は実は傷ついているのです。
また男性がいつもデートに遅刻してくるとしても、「いつもデートに遅刻してくるってどうなの?」などと否定してはいけません。これはとてもむずかしいことですが、人間関係において、「『正しい』『正しくない』は重要ではない」ということを覚えておきましょう。ぐっどうぃる博士は「彼へのダメ出しはなるべく、ゼロにしたほうがいい」とすすめています。ダメ出ししたくなったら、彼にうんざりされ、嫌われるリスクが高いことをまずは考えてみましょう。
恋の教訓
彼に対するダメ出しは、彼を傷つけるだけでなく、あなた自身の恋愛をも危険にさらす行為です。彼の価値観を尊重し、言葉を選ぶことで、より良い関係を築くことができます。ダメ出しをゼロにする努力をし、彼との関係を深めていきましょう。
