
💡 ざっくり言うと同棲から結婚へ進むためには、同棲期間を決めることや居心地の良さを提供することが大切です。感情コントロールや自立を意識し、結婚に向けた環境を整えましょう。
同棲から結婚できないのは本当か?
同棲は、お付き合いだけでは見えなかった部分が見える機会です。「この人と結婚しても良いのか?」を査定するために、結婚生活のお試しとして同棲をするのは賛成です。実際、私自身の3回の結婚もすべて同棲から始まりました。ですから、同棲したからといって結婚できないとは限りません。
しかし、同棲をしても結婚に繋がらないカップルも多く、ある統計では同棲カップルの約半数は結婚まで行かないと言われています。では、なぜ結婚に至らなかったカップルがいるのでしょうか。
同棲から結婚しない理由
同棲から結婚に至らない理由はいろいろありますが、代表的なものとして以下の2つがあります。
1. 同棲期間を決めていなかった
男性は、今が良ければそれを変えようとしない傾向があります。そのため、期間を決めずに同棲し始めると、結婚をしなくてもすべて同じ生活が手に入るので、男性は責任のある結婚をしようと思わなくなります。
2. 将来に夢や期待が持てなくなった
一緒に住むことで、お互いの素を見ることになり、隠せていたことも隠せなくなります。いつも一緒にいることでストレスがたまり、関係がぎくしゃくすることもあります。また、恋人から家族になり、遠慮や恥じらいがなくなることでセックスレスの引き金になることもあります。
同棲から結婚したいと思わせる方法
1. 同棲開始半年から1年のうちに入籍の日を決める
大切なのは、彼に結婚を切り出させるタイミングをあらかじめ設けておくことです。もしその期日までに彼が動かない場合は、同棲を解消して別れる覚悟をする必要があります。
2. 居心地の良い女性でいる
一緒に暮らす上で「居心地の良さ」を彼に感じさせることが同棲する上ではとても大事です。居心地の良さとは、感情コントロールが出来ること、自立していること、家庭的であることの3つが重要です。特に感情コントロールと自立については、結婚生活を送る上でも大切です。
「居心地よさ貯金」の大切さ
お付き合いしていく上で、居心地良さを貯金しておくことは大事です。この「居心地よさ貯金」をいかに増やせたかによって結婚へ進むか否かが決まると言っても過言ではありません。この貯金があることで彼が別れを選ばず、結婚を選ぶことも多いのです。
恋の教訓
同棲から結婚へ進めるためには、入籍期日を決めること、期日を決めたらそこでブレないこと、そして彼に結婚生活や将来の生活に夢を持たせることを心掛けましょう。
