
💡 ざっくり言うと悩みを抱えるときの「どうしよう」は、実は「どうしようもない」サインです。恋愛における悩みの原因を理解し、心を解放することで、自然と問題は解決へと向かいます。
なぜ悩むのか?を考えて
恋人やパートナーの浮気や心変わりの気配を感じ取った時、確信がなく疑わしい場合、「どうしよう」と悩むでしょう。しかし、あなたが悩んでみたところで、事態は好転するでしょうか?あれこれ詮索したところで相手の心の中、本音の部分はうかがい知ることは出来ません。あなたがどうしようもないことで、「どうしよう」と悩めば悩むほど、自ら「どうしようもない」事態を招き寄せるだけです。つまり、【「どうしよう」と悩んでいる時は、すでに「どうしようもない」サイン】という恋愛法則を覚えておく必要があるでしょう。
パートナーシップとエネルギーバランス
恋愛におけるパートナーシップは、お互いのエネルギーのバランスによって成り立っています。ですから、あなたが相手から愛のエネルギーを奪おうとすれば、相手は自分の愛のエネルギーを奪われないように守りに入るのは当然です。
恋人やパートナーの些細な言動が気になるのは、「フラれたくない」「傷付くのが怖い」「今までこんなに尽くして来たのに裏切るなんて許せない」という、自分のことを守る意識が強く働くからに他なりません。自分に自信がなく、自分が損をしたくない、傷付きたくないという思いが強いために、相手から愛のエネルギーを奪い取ろうとしているだけです。
「どうしよう」はあなたを守るアタマの声
自分を守ろうとするのは、身体に染み付いた本能のようなものです。アタマはあなたのことを守るのが仕事ですが、恋愛はアタマではなく、こころ。ハートのお仕事です。
「どうしよう」と悩むのはアタマが自分を守ろうとして、自分が傷付くのを避ける為、相手を自分の想い通りにコントロールしようとする深層心理の現われです。
あるがままの自分を認めず、自分は変わろうとしないのに、恋人やパートナーを無理矢理、自分の望む方向に変えようとする矛盾が、「どうしよう」という悩みになるのです。
パートナーはあなたの鏡
あなたとパートナーは心理的には鏡の関係です。あなたは相手の問題だと思って、相手を変えることが問題の解決になると思っているかもしれませんが、これは自分の姿が映っているパートナーという名の鏡と格闘しているようなものです。
そこに映し出されているのは相手ではなく、本当は自分の姿なのですから、相手を変えようとどれだけ努力しても、期待する結果を手に入れることはできません。
悩まず、出来ることを一生懸命に
どうしようもないことを悩んでみても仕方ありません。悩んでいる限り、あなたのこころは「名闇」という闇の中に閉じ込められたままです。
自分ではどうしようもないことを考えるから、「どうしよう」と悩むのです。
パートナーのことで「どうしよう」と思ったら、「どうしようもない」と知ることです。
パートナーのことで悩んでみても、パートナーを変えることは出来ません。悩みの原因はパートナーにあるのではなく、あなたのこころの闇が悩みを作り出していると知ること。
あなたのこころが名闇から解放されれば、悩みも自然に消えていきます。「まぁ、いいか~♪」と唱えて、こころを開き、あなたはあなたの出来ること一生懸命すれば、それでいいのです。そうすれば、必ずなるようになります。大丈夫。なるようになった結果が、あなたにとって最良の結果なのですから。
恋の教訓
「パートナーのことで悩むのは、あなたのアタマが悩みという「闇」にとらわれているだけ。こころを開いて、「まぁ、いいか~」とつぶやけば、なんとかなる!
