
💡 ざっくり言うとモテないと感じている人でも、自分がモテる場所を見つけることで結婚のチャンスが広がります。適切な自己PRがカギとなり、婚活市場での成功を手に入れるための具体的な戦略を紹介します。
モテない人でも結婚は可能
見た目も内面も磨いているのに、なぜかモテない。このままでは結婚なんてできなそう…。そんなあなたも今日で「非モテ」は卒業です。大切なのは“自分がモテる場所の探し方”を知ること。結婚相談所のカリスマ・アドバイザー三島光世さんとぐっどうぃる博士が、モテにまつわる真実を解き明かします。
お見合い市場でのモテ戦略
ぐっどうぃる博士:お見合い市場について伺いたいと思います。これまでモテなかった人が、婚活でお見合いを始めたらモテるようになった例はありますか?
三島光世さん:お見合いでは「個性を殺した方がモテる」という法則があります。プロフィールの書き方やヘア&メイク、会話の仕方などをアドバイスし、好感を持たれる方向に変えていきます。家庭的な印象をつくることが大切で、例えば趣味に“料理”と書くと好印象です。
ウソはダメ、でも演出はOK
三島:ウソは書けないので、料理が不得意な方は「いま料理を勉強中です」とします。努力している姿勢をアピールすることが重要です。
博士:家庭的な要素の演出はSNSでも応用できます。ほかにモテるプロフィールの要素はありますか?
三島:“家族への愛情”について触れることも印象アップにつながります。
外見の印象を整える
博士:結婚を考える男性向けのPRをつくっていくんですね?顔写真についてもアドバイスがあるそうですが、ヘアやメイクについてはどうでしょう?
三島:写真はプロのヘア&メイクさんがスタイルをつくってくれますが、実際のお見合いでは自分でします。そのとき、“派手”と“華やかさ”の勘違いに注意が必要です。
自分がモテる場所を知る
博士:自分がモテる場所を探すには、これまで自分がモテたシチュエーションを思い出すことです。結婚を真剣に考えているなら、お見合いがベストかもしれません。
三島:自分が向いている場所を考え、同時に、自分が求めている男性がいる場所も考えることが重要です。
恋の教訓
自分がモテる場所を見つけ、適切な自己PRを行うことが結婚への近道です。モテの真実を理解し、自分に合った市場で戦略を練ることが大切です。
