
💡 ざっくり言うと風水を活用して部屋の運気を高める方法を紹介します。インテリアの色や配置を工夫することで、恋愛運や全体運を向上させる具体的なアドバイスをお届けします。
運気が上がる部屋とは?
「人の運気は部屋と連動する」と言われます。そこで、シンデレラ恋活プロジェクトの叶凜花さんのお部屋を、ライフアップコーチのあべけいこ先生に風水鑑定していただきました。その様子をレポートします。
気の状態はよさそうだけど…
凜花さんは都心から私鉄で20分ほどの場所にあるワンルームマンションに一人暮らし。半年ほど前に引っ越してきたそうで、二面採光で明るいこと、目の前に桜の木があるところが気に入っているそうです。インテリアはシンプルにモノトーンでまとめられています。
あべ先生は、「ベランダの向きは東ですね。南側にも小さな窓があって日当たりと風通しがいいのがいいですね。室内は無駄なものがなくすっきり片づけられていて◎。気の状態はかなりよさそうです」と評価しました。
仕事運は上がるけど恋愛運は?
あべ先生は続けて、「東向きのお部屋は恋愛するより仕事をする部屋ですね(笑)。インテリアを風水的に整えることで運は上げられるのですが、恋愛運でなく仕事運が上がります」と指摘しました。
凜花さんは「仕事はいいので結婚したいのですが…」と悩みを打ち明けましたが、あべ先生は「部屋にはそれぞれ、“部屋が持つ運気”というものがあるんです。この場合は活発に動き回っていい情報を得たり、元気に仕事をする運です」と説明しました。
インテリアカラーの重要性
凜花さんのインテリアカラーについて、あべ先生は「白と黒、それにグレーは陰の気を持つ色。モノトーンでまとめると陰の気が強すぎて全体運が下がります」と指摘しました。特に、ベッドカバーのグレーは「人は寝ているときに気を吸収するので、この色の布団で寝ていると疲れやすくなります」とのこと。
東の気を良くするカラーとしては、ブルー、アイボリー、赤をおすすめされました。
具体的な改善策
あべ先生は「黒いラグと、ガラスのテーブルがよくないですね。これはどちらも陰の気を持つアイテムで、あわせて置いておくことで陰の気を強めます」と指摘しました。ラグの色を変えるか、ガラスのテーブルを木調のものにすると良いそうです。
また、東は太陽が昇る方角なので、日の丸や太陽をイメージさせる絵や写真を飾るといいとのことです。音と相性がいいので、音声が出るものを東側に置くのもおすすめです。
恋の教訓
部屋の風水を整えることで、恋愛運や仕事運が向上します。インテリアの色や配置を工夫し、部屋の持つ運気を最大限に活用することが大切です。自分の部屋を見直し、運気を上げていきましょう。
