九星気学で占う2023年の恋愛運と吉方位

九星気学を使って2023年の恋愛運を占いましょう。本命星ごとに異なる運勢と吉方位を知ることで、恋愛運を上げるヒントを得られます。具体的なアドバイスも満載です。

九星気学で占う2023年の恋愛運と吉方位

💡 ざっくり言うと九星気学を使って2023年の恋愛運を占います。本命星ごとに異なる運勢と吉方位を知ることで、恋愛運を上げるヒントを得られます。具体的なアドバイスも満載です。

運気は上げられる!

あなたの気になる2023年前半の恋愛運はどうでしょうか?当たると同時に、自分に合った“気”を旅行や引っ越しなどの移動で取り込むことで運気を上げることができると人気なのが『九星気学』です。さっそくライフアップコーチのあべけいこ先生に占ってもらいました。

古代中国から伝わる『九星術』を元に編み出された『九星気学』は、地球上にある一定の法則でめぐる九つの“気”があると考え、生まれた年ごとに九つの本命星に分けて性質や運勢傾向を読み解いていく占いです。

さっそくあなたの2023年の恋愛運を見ていきましょう。自分の本命星がわからない方は、本記事下記の『本命星早見表』を見てください。本命星ごとに2023年上半期の吉方位を出しているのでぜひ参考にしてください。ルールと詳しいやり方は記事末を参照してください。

九星気学でみる2023年の恋愛運

一白水星

運気は上り坂。積極性が出るおかげでたくさんの出会いが訪れます。特に年下や後輩が良い縁を運んでくるので、誘いにはぜひ乗ってください。紹介を頼むのも吉。ただ、衝動的な判断をしやすいので、その点は注意。出会ってすぐのベッドインや、些細な喧嘩で別れを宣言する…といった行動は凶です。冷静な判断を心がけましょう。カップルの人は一緒にスポーツをすると絆が深まります。

*吉方位カレンダー
1月(1/6~2/3):東、2月(2/4~3/5):東北、3月(3/6~4/4):なし、4月(4/5~5/5):南、5月(5/6~6/5):南、6月(6/6~7/7):南西

二黒土星

出会い運最高潮。良い縁に恵まれる時期なので、理想通りの相手や運命と思える人に巡り合えそうです。無理目な相手にもぜひチャレンジを。人が縁を運んでくるので、交流会や飲み会などには積極的に参加してください。結婚のチャンスもあるので、出会ってすぐ結婚前提のおつき合いが始まる可能性も大。カップルの人も婚約や入籍の話が出そう。自分からの逆プロポーズもありです。

*吉方位カレンダー
1月(1/6~2/3):東北、2月(2/4~3/5):南、3月(3/6~4/4):南、4月(4/5~5/5):南・北・南西、5月(5/6~6/5):南・北、6月(6/6~7/7):南西

三碧木星

吉凶混合。注目が高まりモテる反面、好きな相手とはうまくいかない、パッとした出会いがないなど、もどかしい思いをしそうです。でも、無理や焦りは禁物。出会いを闇雲に求めるより、この時期は内面の充実をはかるのが正解です。片思い中の人は押すより引くほうが吉と出ます。カップルの人は彼の夢や仕事を応援し、フォローすることで絆が強固になります。

*吉方位カレンダー
1月(1/6~2/3):東、2月(2/4~3/5):南・北・東南、3月(3/6~4/4):南西、4月(4/5~5/5):南西、5月(5/6~6/5):なし、6月(6/6~7/7):東南

吉方位の使い方と本命星早見表

1. 方位は自宅が基点
自分の家を中心に、吉方位の方向に移動します。「自宅からの方位がわからない」という方は、「あちこち方位」というサイトで調べてみてください。このとき、サイトの左側にある「方位線」を「気学30/60°」に合わせてください。

2. 自宅から100km以上離れた場所に3泊4日以上宿泊
遠い場所に長く滞在したほうが効果は大きく出ます。最低でも自宅から100km以上離れてください。3泊4日が難しい場合、2泊3日でもOKですが効果は小さくなります。引っ越しの場合、1km以上離れた場所に移動すること。

3. 効果はあとから出る
行った先でいいことが起きるのではなく、行った月を1ヵ月と数えて、4ヵ月目、7ヵ月目、10ヵ月目、13ヵ月目に効果が出ます。

4. 先に“膿出し(うみだし)”で悪いことが起きる
良い気を取り込むことで、体に溜まった悪い気が出てくるのが“膿出し”。運が上がる前に、少し悪いことが起きます。いつもと違う嫌なことがあったら「効いている証拠」と考えてください。

恋の教訓

九星気学を活用することで、恋愛運を上げることができるのです。自分の本命星を知り、その年の吉方位を意識して生活することで、より良い出会いや関係を築く手助けとなるでしょう。変化を恐れず、積極的に行動することが大切です。