
💡 ざっくり言うと自分のスタイルを維持しながらモテたい女性に向けたアドバイスを紹介。最初は男性に好まれるファッションを意識し、徐々に自分のスタイルを取り入れる戦略を解説。恋愛初期から中期にかけての具体的なファッション戦略も詳しく解説します。
自分のスタイルとモテを両立させる方法
好きな服が着たいのに、モテ・ファッションといえば、コンサバ系が好まれることが多いですね。特に、女子アナがよく着ているような清楚な服装が男性に好まれるとされています。しかし、コンサバ系のファッションが好きではない女性やファッションにこだわりを持っている女性にとっては難しい問題です。今回は、そんな女性のためのファッション術をお伝えします。
ファッションが伝えるメッセージ
ファッションは、男性に特定のメッセージを伝えます。たとえば、コンサバ系のファッションなら、「私は女性としての常識を持っています。結婚をすれば家庭的になり、あなたのパートナーとして自己主張なく支えます」というメッセージを、個性的なファッションなら、「私は普通の女性ではありません。自分が大好きで、こだわりが強く、あなたに合わせる気はありません」というものです。
少し考えてみると分かると思いますが、前者のメッセージの方がより多くの男性に好まれます。では、自分の好きなファッションでいて、かつモテたい女性はどうするか?それは、時期を分けてファッションを変えていくということです。
出会いの時期のファッション戦略
出会いの時期には、見た目がいちばん重要ということを忘れずに。結婚相手を探しているなら、結婚を考えている男性が好むファッションをしていた方が間違いなくモテるでしょう。「私は家庭的で女性らしく、良妻賢母タイプ」というメッセージです。
合コンやお見合い、友達の紹介などの男性との出会いの場では、コンサバが有効なのは言うまでもありません。もちろん、メイクも男性好みにしたり、スタイルがきれいに見える努力をかかさないことも必要不可欠です。
恋愛初期のファッション戦略
出会いのコンサバファッションが功を奏して、お目当ての彼と付き合うことができて、2~3カ月の間は、そのファッションに取って代わるメッセージを言動で伝え続ける事です。それらが彼に定着していく過程で、少しずつ自分好みのアイテムやファッションを取り入れていきましょう。
ただし、ファッションそのものにお金を使い過ぎれば、それが結婚相手として向かないというイメージを与えるので注意が必要です。
恋愛中期のファッション戦略
彼との付き合いが4カ月を超え、自分の魅力を相手に伝えられたら、自分好みのファッションに変えても影響は少ないでしょう。彼に“私は、ファッションにはどうしてもこだわりがある”と伝えても構いません。
恋の教訓
ファッションはメッセージ、それが分かれば、こだわってもモテる。
