
💡 ざっくり言うとアラサーの肌荒れは年齢による肌機能の低下が原因です。スイッチ肌のチェック方法や改善策を知り、肌の状態をケアすることで、肌の調子を取り戻すことができます。
スイッチ肌とは何か?
最近お肌の調子が悪い…というあなた。それ、肌がスイッチしてしまったのかもしれません。肌がスイッチするとは、肌機能が低下して不調に悩まされやすくなる状態のことです。富士フイルム・ライフサイエンス事業部のPR担当、武田靖子さんにお話を伺いました。
スイッチ肌のチェック方法
博士:肌がスイッチするというのは、どういう状態のことを指すんですか?
武田:20代後半から30代前半くらいになると、「これまでと肌の調子が違う」と感じることがあります。それは単なる一時的な不調ではなく、年齢にともなった肌機能の低下が原因かもしれません。この状態の肌を“スイッチした肌”と呼んでいます。
次のうち、一つでも当てはまるものがあれば、肌がスイッチしている可能性があります。
- 疲れていないのに、「疲れてる?」と聞かれる
- 最近すぐに、無理が肌に現れる
- 飲み会や忙しい日々が続くと、肌荒れしたり吹き出物が出る
- 寝不足の翌朝、ファンデーションが浮いて見える
- しっかり保湿しているつもりなのに、頬や口の周りがいつもカサカサ
肌のスイッチは誰にでも起こること
博士:これ、当てはまる人が多そうな気がします。原因は何なのでしょう?
武田:スイッチは、「こうしたから起きる」というものではなく、年齢とともに誰にでも起こってしまうものなんです。ただ、若い頃からお肌のお手入れをしっかりしていれば、スイッチが入る年齢を遅くすることはできると思います。
スイッチ後の肌荒れ対策
博士:具体的には、どんなお手入れをすればいいんですか?
武田:一度スイッチしてしまうと、肌はさまざまな外的・内的ダメージを受けやすくなります。外的ダメージは紫外線や大気中の有害物質、内的ダメージはストレスや不規則な生活などです。こうしたダメージからお肌を守ることがまず大事です。
自分のお肌を毎日ちゃんと見て、日々の状態を把握しておくこと、自分の肌状態にあったケアをしていくことが大切です。例えば、乾燥している部分には美容液やクリームで重点的にお手入れをするなど、適切なケアを行いましょう。
恋の教訓
肌荒れは内的要因のストレスによるものも多いです。スキンケアだけでなく、ストレス解消法を見つけることも重要です。自分の心と向き合って、心地いいと思うことをすることが大切です。
