恋愛をうまくいかせる本、人生をうまくいかせる本、そして映画
恋愛や人生に役立つ本と映画を厳選して紹介します
💡 ざっくり言うと恋愛や人生に悩んだ時に役立つ本や映画を紹介します。恋愛の悩みを解決するための本や、人生の目的を見つけるための本、心の置き方を学ぶ本など、多岐にわたる内容です。自分に合ったものを選び、人生をより豊かにしましょう。
毎回お勧めの本を薦めるのは手間ですので、ここに記す事にしました。どの本も心からお勧めできますが、自分が必要だと感じたとき、必要な本を読む事を勧めます。
上手な恋愛関係
●「ベスト・パートナーになるために」
ジョン グレイ著
女性の分からない男心がここにかかれている。お互いの関係がうまくいかない時、男心が分からなくなった時、愛し合っているのに何故かお互いを傷つけてしまう時、この本は大きなヒントをくれるだろう。
有名な本なので、ブックオフで100円で売っていると思う。
●「THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則」
エレン ファイン著, シェリー シュナイダー著
この本の内容は少し過激だが、駆け引きのスタイルを提案してくれる。駆け引きなどした事ないあなたが、もし恋愛で全くうまくいっていないのなら、これを読んでみて欲しい。自分の行動の間違いに驚くだろう。
ただ、この本は男性の恋愛本能の一部をターゲットにしているため、相手があなたに全く気がない場合には機能しない。相手があなたにうんざりしている場合には機能しない事がある。
有名な本なので、ブックオフで100円で売っていると思う。
●「人を動かす」
デール カーネギー 著
これは男性の心ではなく、人間の心に働きかける本で、相手の心を動かす時にとても使える。現実世界で、童話「北風と太陽」の北風になっている女性がなんと多い事か。彼はあなたにうんざりし、思う様にならない。より服を着込んでしまう。あなたが努力すればするほど、彼の心が離れて行く。この本を読めば、人間の心がどのように出来ているかが分かると同時に人間の心の動かし方を知るだろう。あなたは、旅人の服を脱がす手段を手に入れる。
ただ恋愛の心に働きかけていないので、相手があなたの下心に気づいている場合機能しない事がある。
有名な本なので、ブックオフで100円で売っていると思う。
●「グサリとくる一言をはね返す心の護身術」
バルバラ ベルクハン 著
あなたは恋人に傷つけられていないだろうか?恋人の言葉に、自分を責めていないだろうか?そういう時、ほとんどの場合あなたは悪くない。あなたは彼にコントロールされているだけに過ぎない。あなたが誰かの言葉や行動に苦しめられているのなら、この本はあなたの役に立つだろう。
●箱―Getting Out Of The Box
ジ・アービンガー・インスティチュート 著
この本の帯には次のように書かれている。
「君には問題がある。そのことは職場の人たちも知っているし、奥さんも知っているし、義理のお母さんも知っている。そしてご近所の人たちも知っている。問題なのは、君自身が知らないということだ」
何故彼はあなたを理解してくれないのだろう?これほどまで彼に優しさを伝えているのに何故伝わらないのか?
彼があなたを分かってくれない時、彼もあなたもある心理的な罠にかかっている。その罠から逃れられない限り、そこからは逃げ出せない。その罠がどういう物かを教え、そこからどう逃れるかを教える本。
この本は、現在手に入りにくい様だ。図書館などで探して欲しい。
人生の目的、生き甲斐
以下の本は、仕事について語っている訳ではなく「生き方」について語っていると僕は思う。あなたが生き方に悩んでいるのなら、どれも大変役に立つだろう。
●「マイ・ゴール―これだっ!という「自分の目標」を見つける本」
リチャード・H. モリタ 著
恋愛と直接は関係ない。
人生の目標を失っているとき、人生に喪失感を感じている時に読んでみて欲しい。自分の生き方のヒントをくれるだろう。
●「7つの習慣―成功には原則があった!」
スティーブン・R. コヴィー 著
恋愛と直接は関係ない。
人生の目標を失っている時、生き方のスタイルを見失っている時。何かしたいのに、何をしたら良いか分からない時、毎日に意味のなさやストレスを感じている時に読んでみて欲しい。
パラダイムシフトや「依存」についての考察もあり、興味深い。
有名な本なので、ブックオフで100円で売っていると思う。
●「仕事は楽しいかね?」
デイル ドーテン 著
毎日が退屈な時、仕事に疲れきった時、人生の喪失感に覆われた時、ヒントになるだろう。
●本当に好きなことをして暮らしたい!
バーバラ シェール 著
一生は一度しかない。あなたがうまく行かない理由はあなたが悪いのではなく、方法が悪いのかもしれない。この本を読むと、あなたに合った方法が見つかり、人生が良い方向に向かうかもしれない。
スピリチュアルな本
スピリチュアルな事を信じない、という人には勧めない。僕はスピリチュアルな事を信じている。以下の本を100%は肯定しないが、ある現実世界の一面を表している様に思う。
何かそういうものが人生にはある気がする、でもそれが何なのか分からない、そして知りたいという人は読んでみて欲しい。また、失恋したばかりの人や復縁をしようとして苦しんでいる人にも助けになるだろう。
以下の本は、あなたとシンクロした時、あなたの人生を大きく変える力を持つ。(自分に合わないと思ったら、読むのを止めた方が良いだろう。僕は全て興味深かったが)
ちなみに僕はいずれ、独自のこのような本を書きたいと思っている。それは、現実世界に最も合ったスピリチュアルな世界だと確信している。つまり僕の書く文章の通りに行動すれば、世界は思い通りになる、そういう本だ。
●「聖なる予言」
ジェームズ レッドフィールド 著
『「縁」について語る』で書いた「祈り」をもしあなたがしたら、どのようなことが起きるのかについて書かれている。この本は僕の考えとある面で本質的に違うのだが、起きる出来事はこの本に書かれている事と似ているだろう。
「祈り」を行うと何が起きるの?と思った人は読んでみて欲しい。その大きなヒントとなるだろう。
有名な本なので、ブックオフで100円で売っていると思う。
●「アルケミスト」
パウロ コエーリョ 著
「幸せとは何か?人生とは何か?」で悩んだら読んでみて欲しい。ここにはある少年の物語が書かれている。とても興味深い物語で、あなたの人生に何かヒントを与えるかも知れない。この少年の様に生きる事で、この少年の様な人生を歩めるのだと僕も思っている。
有名な本なので、ブックオフで100円で売っていると思う。(しかもすぐに読める)
●「神との対話―宇宙をみつける自分をみつける」
ニール・ドナルド ウォルシュ 著
非常に変わっている本である。何せ「神」と著者が対話をしている形式を取っているのだから。しかし、その中にとても興味深い事が書かれている。あなたがもし人生に迷っていたり、悩んでいたりしたらヒントをくれるだろう。
心の置き方
●「ブッタとシッタカブッタ〈3〉なぁんでもないよ」
小泉 吉宏 著
心が苦しくて、辛い時の心の置き方が分かるだろう。あなたの心に何が起きているのかを教えてくれるだろう。
これは仏教の本である。仏教の本なのに、宗教の本ではない。仏教というのは、苦しみから逃れる方法を多く持っているそれを教えている。
しかもこれ、四コマ漫画だ。四コマ漫画にも関わらず、多くの仏教書と並ぶくらい内容は深いと僕は思っている。
●「道は開ける」
デール カーネギー 著
あなたが失恋して苦しんでいたり、復縁を願っていて苦しんでいる時、とにかく恋愛がうまくいかない時、それだけでなく、あらゆる問題に直面して苦しんでいる時、挫折している時、生きる気力を失いかけている時、この本はあなたを助けるだろう。
この本はスピリチュアルな本ではなく、とても実践的だ。ディールカーネギーという人は、「人を動かす」と共に、多くの人を助ける偉大な本を残している。この本でまさに「道が開ける」だろう。
生きるヒントとなる映画
映画監督も人生が何なのか、生きるとは何なのかを考え結論を出している。あるいは出そうとしている。以下の映画は僕たちに生きるヒントをくれるという意味でお勧めだ。
●「めぐり会う時間たち」
「パラダイムシフト」が何なのかのヒントとなるだろう。主人公たちと一緒にパラダイムシフトをあなたは体験する。
●「アメリカン・ビューティー」
多くの人が送るだろう退屈な人生や結婚を示し、そこからの破壊的な脱却がテーマ。多くの男はこのような退屈な人生をとても恐れていると僕は考える。
●「ロスト・イン・トランスレーション」
孤独が何なのかを教えてくれる。それはひとりぼっちという事ではなく、価値観を共有出来ないという事だろう。言い換えれば、自分の言葉が通じなくなってしまうという事。翻訳不可能な状態である。
●「ウェイキング・ライフ」
人生が何なのか教えてくれるかもしれないし、教えてくれないかもしれない。
●「マトリックス三部作」
この世がどのように出来ているかが書かれている。
多分、多くの人は理解できないだろう。が、僕はこの映画をきっかけに、恋愛ブログを書き始めたと言っても過言ではない。
映画に関してはまだまだあるが、とりあえずこの辺にする。
今回は以上です。
