
💡 ざっくり言うとアラフォーでも結婚できる女性は、女性らしさを忘れず、結婚を深く考えない男性を選ぶ傾向があります。勢いを大切にし、見切りをつける勇気が結婚への鍵となります。
諦めるのはまだ早い
これまで恋愛相談を受けてきた経験から言えば、アラフォー(38〜42歳)になると、結婚するのがとても難しくなります。合コンには全く呼ばれなくなり、婚活パーティの年齢制限にひっかかり、結婚相談所によっては入所を断るところもあるでしょう。
結婚できないワケじゃない!
結婚が難しくなる理由は、結婚が基本的には子供を産み育てる事を想定しているからであり、アラフォー以降は、子供を産むのが難しいと、男性や男性の親が考えるからだと思います。しかしながら、アラフォーでも結婚をする女性は少なからずいます。僕は、ここ数年、40歳以上で結婚した女性達にインタビューし、その分析をしてみました。
アラフォーで結婚した女性の特徴4つ
1.女性らしさを捨てていない
僕が知る限り、アラフォー以降で結婚している女性の全てにおいて、見た目や立ち居振る舞いが女性らしく、若々しかったです。生まれつき見た目が良い女性もいましたが、そうでない女性もいました。どちらにおいても、女性らしさを忘れないということがとても重要だと感じました。
2.結婚を深く考えていない男性を選ぶ
お見合い、婚活パーティ、婚活サイト等にいる、結婚を意識した男性にとって、アラフォーの女性は、とても価値が低いです。従って、女性は、結婚相手として条件の悪い男性を選ばざるを得ません。一方、僕の周りのアラフォーで結婚した女性のほとんどは、結婚を深く考えた事のない男性と結婚しています。
このような結婚を深く考えていない男性は2種類に分けられます。一つは恋愛に重きを置いている男性。彼らは恋をした勢いで結婚をします。もう一つは、恋愛に重きを置いていない男性。彼らは、仕事や趣味に生きていたり、ただ居心地の良さを重視したりします。そして、仕事や趣味、居心地の良さを心から理解してくれている女性、邪魔をしない女性を選びます。
3.勢いで結婚する
この年代は、結婚を重く考え過ぎるとできなくなります。何度も結婚離婚を繰り返す女性が稀にいますよね?彼女達は、何歳になっても結婚するのですが、結婚を恋愛のように気軽に考えています。また、アラフォーで結婚した僕の友人は、「彼が可哀想だから結婚してあげた」と言ったり、「コミュニケーションスキルは低いけど、掘り出し物と考えて結婚した」など、何か理由をつけて、自分や周りを説得し、結婚しています。
4.結婚しないと思ったら見切りを付ける
アラフォーにおいて、恋人ができる事は手放しでは喜べません。上記で述べた通り、初めは結婚を考えていない男性に結婚を決意させるわけなので、相手選びは大きな賭けになります。彼が恋愛を重視するタイプなら、恋愛が一番盛り上がっている時に結婚を決意させるべきで、もし彼がその時結婚を躊躇したら、素早く切らなくてはなりません。
仕事や趣味、居心地の良さを重視するタイプなら、結婚してもあなたの人生はそれほど変わらないと思わせた上で、結婚を迫り、それを断られたら思い切って別れる必要があります。ここで思い切れる女性は結婚しやすいでしょう。
恋の教訓
アラフォー以降の結婚は、女性らしさをケアし、結婚を深く考えていない男性を狙い、タイミングをみて、勢いでする事。
