
💡 ざっくり言うと男性の「好き」には5つの距離があります。距離が遠いほど彼のテンションは高まり、近づくと冷めます。彼の行動を観察し、どの距離にいるかを見極めることが重要です。
彼の本当の気持ちがわからない!男性の「気のある素振り」に悩む女性は多いでしょう。例えば、頻繁にメッセージを送ってくるのに突然連絡が途絶える男性や、毎日電話してくるのにデートに誘わない男性、恋人のように接してくるのに告白してこない男性などです。今回は、「距離の仮説」に基づいて、男性の「好き」が何なのかを説明します。
男性が感じる「5つの距離」
僕の仮説では、男性は「好き」と「好きじゃない」の二択で女性を見ているわけではありません。「好きじゃない」は1つですが、「好き」には4つの距離の段階があります。距離の遠い順番で言えば以下の通りです。
1. 生理的に受け付けない(=好きじゃない)。
2. 好きになって欲しい。でも体の関係を持ちたくない。
3. 体の関係を持ちたい。でも恋人にしたくない。
4. 恋人になって欲しい。でも結婚したくない。
5. 結婚したいくらい好き。
全ての女性は、男性にとってこの5つの距離のどこかにいます。そして、男性は、あなたが彼の希望する距離になるまでアプローチを続けます。
距離の具体例と男性の行動
1. 生理的に受け付けない。
男性にとって、あなたがこの距離にいるなら、彼は自分から近づいてきません。最低限の反応以上のことはしてこないでしょう。
2. 好きになって欲しい。でも体の関係を持ちたくない。
あなたがこの距離にいるなら、男性は視線を合わせたり、メッセージを送って来たり、優しくしたりしますが、大抵は夜中です。あなたが自分を好きだと分かった瞬間から何もしなくなります。
3. 体の関係を持ちたい。でも恋人にしたくない。
あなたがこの距離にいるなら、彼はデートの計画を立てたり、遠くに旅行に出かけたりしますが、あなたと恒常的に体の関係を持った時か、あなたが告白した時に冷めます。
なぜ「距離」が生まれるの?
多くの男性は、モテないことがとても辛い。だから自分を好きでいてくれる女性を求めます。そのような女性がいることで安心するわけです。僕はこのような男性の不安を和らげる女性を「チヤホヤ要員」と呼んでいます。
なぜ「距離」が5つあるの?
この距離の段階は、あなたの「価値」「デメリット」「リスク」のバランスで成り立っています。例えば、生理的に嫌いな女性と一緒にいるのは苦痛で、それがデメリットになります。体の関係だけで十分な女性と恋人になれば、自由も束縛されるでしょう。
恋の教訓
男性の好きは1つではなく4つある。彼のテンションは、その距離よりあなたが遠いと高まり、その距離より近いと冷める。
